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ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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鬼まんじゅう、大成功

アジアショップで買ったサツマイモ。
きっと、中身がオレンジ色だ、
と思ったら、おおー、違うぞー。
私にとっての「普通の」サツマイモだ。
1812140134.png

スープでも作ろうと思っていたのだけど、
この色を見て、
実は、食べたいものがあったんだった、
と思い出し。

鬼まんじゅう。

サツマイモの角切りがごろごろ入った、
もっちもちの、団子のような饅頭のような。

私が育った「鬼まんじゅう文化圏」では、
スーパーでも普通に手に入る、
非常にポピュラーな和菓子。

さっそく「みんなのきょうの料理」のサイトで、
レシピを探す。

とりあえず、こちらを参考に。

でも、小麦粉は、550という強力粉タイプしかなく、
白玉粉もなかったので、
米粉(熊本産)で代用。

材料をまぜるだけで、
あとは蒸し器に入れれば、20分ほどでできあがり。
1812140135.png

地元ではあまりに手軽に手に入るお菓子だったので、
一度も作ったことがなかったけれど、
こんなに簡単にできるとは。

レシピ通りの材料じゃなくても、
まさに「鬼まんじゅう」が完成。
甘さも、食感も、本物。

彩りをつけようと思って、
一部サツマイモの皮を残しておいたけど、
えぐみが感じられたので、
全部むいたほうがよかったな。

こちらのスーパーに売っている、
中がオレンジ色のサツマイモは、
加熱するとべちゃっと水っぽくなる。
だから、あまり買う気が起こらず。

今回、買ってみて正解だったけど、
切ってみるまで、中身の色がわからない、
というのが困る。
何か、見分ける方法とかないのかな。
店の人に聞くべきか。
こっそりとちょっと傷をつけてみるとか?
いやいや、スーパーで手に取った野菜を戻すだけで、
たしなめられることがあるから、それは無理。

帰宅した家人に、鬼まんじゅうを勧めてみたら、
「要らんて!!」
と言いおった。
ふん。
おかげで、全部私が食べられるんだから、願ったり叶ったりだ。



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