YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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ドイツの乙女の、好きな曲

よく言えば、快活で創造性に富み、
悪く言えば、
まったく落ち着きがなく、
興味の対象がコロコロ変わる。
そんな風に見える、我が姪っ子、9歳。

レゴフレンズで遊んでいる時や、
組紐ブレスレットを作っている時などは、
驚異的な集中力を発揮できるのに、
ピアノの練習のときは、その真逆。
ピアノの前に座るのに、まず時間がかかる。
弾き始めてからも、すぐに中断。

まあ、ピアノに限らず、
いつもそんな感じで、
義母からも「ちょっとはじっとしてなさい!」と、
注意されることも。

・・・という話は前にも書いたっけ。

で。
運動クラブにも入っていて、
身体を動かすことが好きなようだから、
ここ2か月ほど。
「元気なピアノ曲」を練習するようにして。

そしたら、昨日。
「この曲、ピアノで弾いてみたい」と、
CDを私に聴かせ。
2509141013.png

こんな曲。


スローでメロディアスで可愛らしい曲。
しかもタイトルが、”Ordinary girl”。

そうかー。
あんたも「普通の女の子」だよねー。
こういうロマンティックな曲、弾いてみたいんだ。
いやいや、そうだったのか。
姪っ子がOrdinary girlの意味をわかってるのかどうか、
知らないけど、
なんだか私、ハッとしてしまい。

私が子供の頃なんて、
メロディよりリズム重視。
ロックっぽい曲が好きで、
ゆっくりした曲だとすぐ飽きて、
最後まで聴いていられないほどだった。
うーむ。
私の方が落ち着きのない子供だったかも。

残念ながら、この曲の楽譜はまだ売っていないようで、
ネットでも拾えない状態。
なんとか、希望をかなえてあげたい。
耳コピできるかなあ。


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