YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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旅のはじめは、暖炉メーカーの見学

予定よりずいぶん遅れて、
2泊3日の旅行へ、無事出発。
ドイツでは3日間なんてバカンスとは呼びません。
遠足、でしょうか。

第一の目的地。
暖炉を製造している会社訪問。

去年もわれわれの旅行、
キッチンメーカーや衛生陶器メーカーを、
経由していた気がする。

バイエルン州の、
ミュンヘンを通り越し、さらに東に向かったところにある、
Eggenfeldenエッゲンフェルデンという、小さーな町。
ここに、Brunnerという、
暖炉業界では「偉い会社(家人談)」が。

家を出るのが遅く、
しかも、ミュンヘンを過ぎてからはアウトバーンではなく、
普通の国道で、やたらトラックの多い道を通り。
営業時間内に着けるかどうか、冷や冷や。

なんとか、終業の一時間前に、到着。
1109140117.png

暖炉なんて、家が完成する頃に検討すればいいのでは、
と思っていたけど、
壁に組み込んだり、煙突を設置する必要があるから、
早めに決めないと、ということらしい。

展示スペースには、いろんなタイプの暖炉がずらーっと。
1109140116.png
1109140115.png

「どんなのが好きですか」

おもむろに家人からの質問が。

いや、どれって言われても。
こういう風に並んでいるだけだと、
さっぱりイメージ湧かないし。

しかも、私が意見を言ったところで、

「それですか・・・。私は、こっちの方が好きです!」

と家人がうまいこと自分の好みを通すに決まっている。

かと言って、「何でもいい」という態度だと、
しつこく意見を求められるので、
考えているふりをしながら、
適当に調子を合わせておく。

外観うんぬんより、
修理や掃除のしやすさがクリアされていて、
ちゃんと暖かければ、私としては何でもいい。

家人は事務所から、
ドイツ語ではMeterstabとかZollstockといったりする、
木製の折りたたみ定規を借りてきて、
計測しては、カタログに何やら書き込み。

「よくわかりました」と納得の面持ちで、
小一時間ほどの見学を終え。
ま、何がわかったのかは、聞きませんでしたが。

せっかく来たんだから、
このエッゲンフェルデンの町も見てみたかったけど、
宿泊予定地、Bad Birnbachバート・ビルンバッハという、
これまた小さな温泉保養地へと、
先を急いだのでした。



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