YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日は、わたしの日じゃなかった

細かいところも手を抜かず、
ひと手間かけると、
その後の作業もスムーズにいくし、
仕上がりも違ってくる。

そういうことを、
料理とか縫い物をしているときに、
よく思う。

うまくいった!と納得のできだと、
「やっぱり、丁寧に作ると違うわー」と自分に感心し(笑)、
いつもこうでなきゃね、と心に刻む。

が、しかし。
時間が許せば、面倒がらずに、
できるだけ丁寧に取り組むけど、
そんなに悠長に作っている時間が無かったり、
生来の怠け癖が出て、つい端折ってしまったり、
ぐだぐだな時というのも、もちろんある。
人間だもの。

あと、何でかわからないけど、うまくいかない日。

昨日のうちに型紙を準備しておき、
今日は、朝からワンピースを縫おうと。
最近縫い物づいているので、
義母宅からミシンを運び込み。

自分ちで好きなペースで作業ができる。
その心の余裕が、裏目に出たか。

まず、柄の上下を考えずに裁断。
前はちゃんと上から下に柄が並んでいるけど、
後ろは下から上に。
ごちゃごちゃっとした花柄だから、
そんなに目立たないかも、とそのままGO。

その後も、
布が足りなくなったり、
縫う順番を間違えたり、
なんだか調子悪し。

落ち着くために、いったん休憩。
スーパーへ買い物に。

レジに並んで、バッグを開けると、
財布がない。
レジの人に、商品を脇によけてもらって、
5分後にまた来るから、と財布を取りに帰り。

財布も忘れることが多い。
サザエさんなら「愉快」で済むけど、
ほんとに困るし、自分に腹が立つ。
使うバッグを一つにするか、
財布を複数持つか、
何か策を講じたほうかいいだろうか。

無事買い物を済ませ、再び縫い物を。

脇を縫い合わせ、あとは、裾を一気に縫うだけ。
アイロンで、脇の縫い代を倒そうとしたら、

生地が溶けて、穴が!

言葉も出ない。
それでも、その部分をつまんでミシンをかけ、
表からは見えないように処理をし、
家人が帰って来る前に、完成。

0509140055.png

ほんと、何かとごまかしが効く柄でよかったものの。
結果オーライと言っていいのか。
いや、疲れた。



にほんブログ村へ
ドイツ情報
関連記事

Comment[この記事へのコメント:]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

Menu

プロフィールはこちら ▼

メールはこちらから ▼

TripAdvisor® ▼

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。