YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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里芋は、正しく食べよう

ダウンジャケットを着る人も現れた、うちの辺り。
私も現在、居間でカシミアのカーディガン着用中。
最高気温20度、最低気温10度。
あっという間に涼しくなったドイツ。
雨はしばらく降らなさそうだけど、
もう、秋の気配。

からっと晴れた日が、まだ来るのか、どうか。
塩漬けプルーンを、ちょっと干したいのに。

去年作った、ミラベルの梅干し風。
2108140128.png

酸味より、塩辛さが強すぎたけど、
細かく切って、青ジソとかつお節と和えると、
ごはんに合う一品に。
プルーンもこんな風にできるといいなあ。
2108140132.png

気温の変化と共に、食べたいものも変化。

しょっちゅう食べていたクスクスサラダには、
もうあまり食指動かず。
なんか、温かいものが食べたくなったり。
それこそ、鍋、とかね。

でも、庭の野菜の消費が第一。
前にkotomiさんにコメントで教えてもらった、
ナスを炒めてトマトとマリネにしたもの。
2108140129.png

こちらは、ナスとズッキーニとトマトの、ショウガ炒め。
ショウガの搾り汁、醤油、酢、砂糖入り。
2108140131.png

インゲン豆入りチャーハン。
2108140130.png

まだまだ、収穫待ちの野菜があるけれど、
先日、里芋が手に入らず断念した、
「乾燥たけのこ」と里芋の煮物がやっぱり作りたいと、
アジアショップへ里芋を買いに。

里芋、久しぶり。
ドイツでもこういう野菜が手に入りやすい地域があったり、
自分で作っている人もいるかも。
いいなあ。
2108140126.png

で、里芋が手に入った途端、
ちょっとそのまま食べてみたいと思い、
とりあえず茹でてみることに。

茹であがったら、
また気が変わって、
もしかして、これが「とろろ風」にならないだろうかと、
皮をむいて、小さなすり鉢ですりおろしてみる。

となりのと・ろろ、と・ろーろー。
あのアニメは一回も観たことないけど。

やっぱり長いもみたいに、さらっとしたとろみではなく、
もっさりしたとろみ。
とろみにも種類があるんだなあ。
それでも、つゆを加えてごはんにかけて、
ずるずるずるっと食べたら、それはそれでアリなような、ナイような。
2108140127.png

で、実は、すり鉢は面倒だと思って、
ブレンダーを使って、里芋をぐわーんと撹拌したりもしたんです。
そしたら、もっともったりして、
おいしい粘土を食べているような感じで。
これは、二度としません。

女心と秋の空。
やっぱり移り気なのはよくない。
初志貫徹で、ちゃんと煮物を作ればよかった。

また、買いに行くか、里芋。
あ、フィリピン料理の、里芋使ったシニガンも食べたくなっちゃったな。



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