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ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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家人出張時に、聞きたくないニュース

ここのところ、出張の多い家人。
今週はセルビアに3泊。

そんな時、マレーシア機の事故のニュースが。

出張先の家人とスカイプで話した折。
事故のことがやはり気になる様子で、
原因はわかったのか、とか、
現場はどこだったか、とか、
質問攻めに。

普段、家人が出張で留守だと、
「息抜きできる」
「自分の時間が増える」
と、喜んではいるけど、
航空機事故のニュースは、ほんとに嫌な気持ちに。

年間の死亡者数からいえば、
交通事故の方が深刻だとは言う。
でも、航空機事故は、その規模の大きさ、
上空という特殊な環境、
条件がより衝撃的だ。
ましてや、故意に攻撃されるなんて。

ウクライナ問題が深刻化したあとも、
マレーシア航空に限らず、
多くの航空会社が、
ウクライナ上空を飛行ルートにしたままだったという。

ルフトハンザ機は、
香港、バンコク、シンガポール便が運航していたと。
フランクフルト・香港といえば、
家人の中国出張時に利用する路線。

今回の事故後、ルフトハンザを含む多くの航空会社が、
ウクライナ上空を避けた別ルートを確保。

それにしても、
何の関係もない民間機が犠牲になるなんて。
原因調査に協力しないどころか、
隠ぺいを諮っているという報道もあり、
同じ人間のすることとは思えない。

問題が身近になるまで、
恥ずかしながら、
大きな関心を持たなかったし、
ドイツの路線のことばかり心配するのは、
身勝手な気もするけれど、
二度とこんなニュースは聞きたくない。

2007140247.png

家人は、今度は車でイタリアへ。
まだ少し気が楽ではあるけれど。

うちの改築に伴う近所のクレームしかり、
「土地」の問題は、人をおかしくする。
土地の価値とか資源とか、
1個の地球の物なのに、ね。



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Comment[この記事へのコメント:]

NoTitle 

  • aka 
  • URL 
  • at 2014.07.20 18:33 
  • [編集]
10年くらい前までは、南回りが格段に安かったので、マレーシア航空は何度か使っていました。
ですので、この事故といい、オーストラリア近海に墜落した事故といい、私の中での衝撃は大きかったですね。
”また”始まったイスラエルの戦闘も同様、先に進まない問題をなぜ掘り出してくるのか?と私も理解し難いと感じてしまいます。ホント、誰(神も含めて)のものでもないんだよ、と言いたいです。

NoTitle 

  • penedescat 
  • URL 
  • at 2014.07.20 23:08 
  • [編集]
マレーシア航空を含め、複数の航空会社がこのご時世にまだウクライナ上空を飛んでいたこと自体がかなり驚きでした。もちろん禁止されていなかったからでしょうが、自主的に回避していた航空会社もあったわけで。どのルートを飛ぶかなんて利用者は事前に知る由もなく、今回の犠牲者の方が不憫です。最近ニュースではガザの件、ウクライナの件、戦のニュースばかりで気が滅入ります。私の職場は国籍が豊かでイスラエル人もロシア人もウクライナ人もいるし毎日のニュースが他人事ではないです。

akaさん へ 

  •  Y 
  • URL 
  • at 2014.07.21 07:35 
  • [編集]
利用していた航空会社の事故というのは、ショックですよね。
今回の事故は単なる巻き添え、というのが何とも痛ましいです。しかも故意に。
世界には「何が気に入らないの?」と首をかしげることが多いです。
人は、争う遺伝子を持って生まれてきてしまうんでしょうか。
何かを変えるとか新しい物を生み出すためじゃなくて、
意地とか見栄とか欲とか、そんなもののための戦い。要らないけどなー、そんなん。


penedescatさん へ 

  •  Y 
  • URL 
  • at 2014.07.21 07:50 
  • [編集]
まさか民間機が、まさか高度1万メートルで、という「まさか」があっさり覆された理解しがたい事故です。
私が通っているドイツ語クラスにも、ウクライナ人とロシア人がいますが「私たちが望んでいることではない」と口を揃えて言っています。
ほんとうに紛争のニュースが多いです。いつどこに火の粉が降りかかるかわかりません。
何だか気が滅入っちゃいますね。

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