YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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ドイツのカレーライス、ドイツの肉まん

海外の「なんちゃって日本料理」が好き、という話を書きましたが、
それで思い出したこと。

父が日本からドイツに来たことがあるのですが、ある町を散策中、そろそろ昼ごはんという頃。
たまたま通りがかった中国料理のお店に「ラーメンあります」と日本語の張り紙が。
それを見てすっかりラーメンモードになった父とその店に入ると、今度は日本語表示のあるメニューが出てきた。
そこに「カレーライス」とこれまたカタカナではっきり書いてあるのを見た父は、カレー欲を抑えきれなくなり注文。
わくわくしつつ待った末に出てきたものは

カレーチャーハン?????カレー混ぜごはん?????
日本人がカレーライスと聞いて思い浮かべるであろう、あのカレーライスの姿はそこにはなく。

がっくりしつつも、まあ海外だからこういうこともあるさと自らを納得させ、偽カレーをいただいたのですが。
やはり、納得できなかった父。
食べ終わると「ちょっと教えてくる」とレジにいたドイツ人と思しき人の所に向かい、メニューを指さし
「あのねー、これはカレーライスじゃないの。ノーノー、ノーカレー」と日本語でクレームを・・・。
怒った口調で言ったわけではなく、笑いながらの忠告(よけいなお世話ともいう)だったんですけどね。
何事か理解したお店の人いわく「これがうちのカレーライス!」と。

話変わって。

年末に、これまたとある町のクリスマスマーケットで、なんと「肉まん」発見。
いやよく見るとNIKKUMANと書いてあったんだけど、隣にはANMANとYASAIMANも。
Weihnachtsmarkt
Nikkuman Anman Yasaiman

んもー、肉まん、食べたかった~!!と涎を流さんばかりに注文して出てきたものは
Nikkuman

こ、これは、こぶし大のワンタンかしら、というもの。中の具も肉団子が詰まっている感じ。
肉まんじゃなーい!と泣き叫びたい気持ちに。

食べたら大丈夫(笑)でしたが、
カレーライスにしても肉まんにしても過度な期待は禁物、ということでしょうか。期待しなければ落胆もしません。
(カレーライス、肉まん、と書いてくれればよかったのに、と思わないでもないのですが)
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