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ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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ドイツの小さな町、Kuppenheim(クッペンハイム)

いつぞやの暇な休みの日に、
ケーキを食べに近場へドライブ。
こうやってふらっと出かけるの、
久しぶりのような。

出かけようという気になったのが、
午後2時すぎ。

私が「追っかけ」をしている建築家、
Johannes Schrothが建てた教会がある町へ行きたい、
例えば、クッペンハイムとか、
と家人に提案すると、
「はい、行きましょう!
あそこに、おいしいケーキ屋さんあります」
よく、ご存知で。

すんなり同意が得られたので、
今にも雨が降りそうな曇り空の下、
急いで車を走らせ。

町の中心部に着き、
「貧乏な印象もらいますね!」
と家人の無遠慮な一言。
住民の皆さま、申し訳ない。
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1095年に初めて記録に現れたという、
由緒ある町。
あちこちに、城壁の名残が。
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かれこれ100年以上、家族で経営しているという、
宿泊施設つきレストラン。
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フェアトレードの店。
家人が熱心にみていた、だちょうの卵。
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旧市庁舎。
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お目当ての、聖セバスチャン教会。
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見事な天井の装飾と、ご自慢のパイプオルガン。
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教会の隣にある建物の壁の意匠。
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新市庁舎が建つ広場のカフェで休憩。
行ってみると、
バーデン・バーデンにも支店のあるおなじみの店。
店の奥さんは、義兄の同級生らしい。
それで、家人も知ってたわけね、ここ。
かと言って、我々に何も特別なサービスはなかったけれども。

雨がぽつりぽつりと降りだし。

屋根がいびつな古い家屋。
左端の窓から出ている布団も気になる。
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木組みの家だけど、木組みも壁も全部同じ色で塗装。
大胆というか、ただの無精?
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いかにもレトロな看板。
煙も出ていて、芸が細かい。
カフェ兼タバコ屋兼文房具も扱っている、と。
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町の城門にあったという、
古い、バーデンの紋章。
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雨が本格化しつつあり、駐車場へと急ぐ。

あ、Katzenleiter(猫用の階段)。
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名残惜しい気持ちで、帰路に着く。
もっと歩き回って、いろいろ見つけたかったな。



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