YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本的とは何か

ヨーロッパに住んでいる人にはすっかりおなじみな件だと思いますが、不思議な名前の食品たち。

まずは、GEISHAという名のツナ缶。お味はごくごく普通。
Geisha

こちらは、お米のMISAKOさん。
Misako

うちでは基本的にいわゆる白いご飯は食べません。食べるときは長いパサパサしたバスマティライスをスープで炊いたりするので、こんな日本っぽいお米を買ったのは初めて。50キロ離れたところにあるアジアンショップにて購入。

炊飯器も持っていますが、今回は圧力鍋で炊いてみた。
いけますよ!大いにいけます。ほんとにおいしいごはんは日本で食べるから(いつになるやら 泣)、ここで食べる分にはこれで十分です。

私は海外で「なんちゃって日本料理屋さん」へ行くのが好きです。
日本人が日本人のために作る本格日本食ではなく、現地の人が現地の人のためにやっているようなお店。
そこでは、例えば家族連れが「うひゃー、こりゃ大変」みたいな感じで箸を使って笑いながら食べていたりして。
お寿司でも鉄板焼きでも、みなさん何だかとっても楽しそうに食べているんですよね。
お米もう少しかための方が・・・とか、「てぱんやき」じゃなくて「てっぱん」だっつーの、とか、
まあ指摘したい点は多々あれど、日本食的なものが色んな国で愛されているのを見るのは何だか嬉しい気分になるわけです。

海外で日本食食べてがっかり、という経験をしたことがある方もきっと多いことでしょうが、
「日本食」とか「和食」と思うからであって、「エスニック料理」ぐらいの感覚で臨むといいかもしれません。
関連記事

Comment[この記事へのコメント:]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

Menu

プロフィールはこちら ▼

メールはこちらから ▼

TripAdvisor® ▼

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。