YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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初日は寂しい、クリスマスマーケット

町に用があって、帰りのバスの乗り継ぎの合間に、
ちょっとのぞいてみた、今日が初日のクリスマスマーケット。

今日からスタート!!
・・・という意気込みは全く感じられません。
午前11時にオープンということでしたが、
12時過ぎに行っても、半分ぐらいしか、まだ店は開いておらず。
2511132126.png

本来なら、ここにはクリッペがあるはずだけど、
影も形もない状態。
手持ち無沙汰な感じに、ロバがたたずむのみ。
2511132127.png

うわ。こっち来た。
2511132129.png

大体、お客さんとて、
「よっしゃ、初日に出かけるでー」と勇んでくる人などいません。
夜は、もう少しにぎわうのでしょうが。

メリーゴーラウンドも、ぱったし止まってます。
2511132128.png

ひとつ気になっていたお店を見に。
去年、「売上は変わらないのに、毎年出店料が値上げして商売にならない」から、
今年から出店をやめると言っていた、Schneeballというお菓子の屋台。
やっぱり、今年はなかった。
代わりに、作家の陶器作品のお店になって。

去年のここのクリスマスマーケットの模様は、この記事この記事に。
やっぱりもう少し「クリスマスたけなわ」な時期に行った方が、
雰囲気も楽しめるかと。

今年もあっという間の1年。
子供の頃は、新しい経験が豊富で、驚きや発見の記憶に満ちているから、
時間の経過の感覚が遅く感じるものらしい。
大人になると、経験の繰り返しになり、記憶すべきことが少なくなるから、
時間が早く過ぎるように感じるのだと。

と、なんだか、わかるようなわからないような説がある。

フランスの哲学者ポール・ジャネが提唱した「ジャネの法則(ジャネーの法則)」によると、
「生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する」そうで。

50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1だけど、
5歳の人間にとっては5分の1に相当する。
つまり、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、
5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。
(出典:Wikipedia ジャネーの法則の項
年をとればとるほど、時間がたつのが早く感じられるのは、こんな風にも説明できる。

年をとるのは仕方がないけど、
せっかく毎日生きてるんだし、
もう少し、どきどきすることや、意外なことに出くわして
もっと1年を長く楽しみたいものです。
よーし。
今年もクリスマスマーケット、巡るぞーーー(それが結論!?)



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