YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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通学路変更と、お詫びはしないけど訂正

寒い。
風強い。
雨。

出かけたくない3要素がばっちり揃う、今日この頃。
それでも、アコーディオンのレッスンには嬉々として通っており。
打ち込めるものがあると、生活に張りが出ますなあ。
なんてね。

最近、先生が引っ越しをされ。

以前、こちらの記事で通学路をご紹介したことが。
あの時は、先生のお宅からの帰り道が町の中心部を通る道で、
寄り道もできたし、なかなか楽しかったのですが、
ご新居は、同じ町の中だけど、ちょっと外れたところで、
しかもバス停の真ん前で歩く必要もなく。

通学路じゃなくて、先生のお宅の近所を、
晴れ間を狙って、バスが来るまで少し歩いてみると。

これは、日本のマンションなどにありがちな名前かと。
「メゾン・ルーブル」。
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珍しい気がするな。こんな風に絵と名前がどーんと書かれてる共同住宅って。
景観にそぐわない気もするけど。

こちらは、Feuerhut Dimsamという名のレストラン。
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このレストランは、来店済み。
Dimsam(点心)ももちろんあるけど、
こんな帽子の形をした鉄鍋+鉄板での焼肉も楽しめる。
名前がわからないようなハーブとソースが山ほど出てきて。
帽子のつば部分で野菜や春雨を煮込んで、焼き肉の後のシメに。
肉は冷凍だけど、豚、牛、鴨の3種類が薄切りでどーんと。
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この辺り、これ以外には特に何もない。

さて、先生にお目にかかり。
レッスン前に、先生に「先生の故郷のTrossingenを訪ねました!」と報告し、
しばし、町のどこに何があって・・・という話で盛り上がる。

「私はね、あそこの生まれじゃないけど、ほんとにあの町が好きよ」と先生。
ん?あれれ?
「生まれはOdenwaldの方なの。でも、50年以上住んでたし、第2の故郷ね」

ありゃりゃー。
てっきりご出身がTrossingenかと。
初めてお会いした時に聞いたIch komme aus Trossingen.(トロッシンゲンから来たのよ)は、
生まれたところというわけではなかったと。
ドイツ語が紛らわしい、と言いたいところだけども、
ぐっとこらえて、私の勘違いでした、と。

というわけで、Trossingen関連記事中の「先生の故郷」「先生の出身地」という表現は、
100%間違いではないけれども、
100%正解でもないということに。

ここで、あらためて訂正をば。
でも、まあ、誰に迷惑をかけたわけでもないので、お詫びは省略するわよー(笑)。



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