YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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またサウナで、疲労回復

明日はドイツの祝日ということで、週末気分の今日、
改築現場の仕事を早めに切り上げて、ちょっと休息しようと。

薪割り仕事の続きをしたり、
薪並べの続きをしたり。

最後まで残っていた、壊した小屋から出てきた十字架、
薪として再利用することになりました。
0111130104.png

にわとり小屋の隣には、薪を積むスペースがあったのだけど、
その土台を壊したら、
かなり不機嫌そうな面持ちの方が。
起こしちゃった?
0111130103.png

仕事を終え、昼食を済ませ、
肉体疲労時の心の栄養補給のために、サウナへ行こうと。

しかし、どこへ行くか迷う。
あそこは会社の人に会うかもしれないから、ダメ、
あそこも会社に近いからダメ、
と別にずる休みしてるわけじゃないから問題ないと思うけど、家人からNG連発で。

結局、Bad Schönborn(バート・シェーンボルン)という町の、
Thermariumというテルメへ。

外観はこんな感じ。
普通だなー、という感想しか出てこない。
0111130105.png

サウナの4時間券を購入。1人17ユーロ。
カードを渡され、入口の機械にかざして入場。
少しずつ改装が進んでいるようで、中はきれい。

ロッカーの中に、カードを差し込み、
ドアを閉めると、自動でロック。
ドアの取っ手部分にアームバンドが固定されていて、
ロックと同時にアームバンドが外れるという仕組み。

ところが。
ドアは閉まったのに、アームバンドが外れず、二度とロッカーが開けられない状態に。
仕方がないので、バスローブ姿で係の人を呼びに行く。
よくあるトラブルのようで、持っていたマイナスドライバーでひょいっと操作すると、
いとも簡単にアームバンドが外れて、ロッカーのドアも開き。
「ほら、もう大丈夫。全然壊れてない。閉めても、ちゃんと開く」
と、係りの男性、中に私の下着などがぶら下がったロッカーのドアを、
マジックの種明かしのように、何度もご丁寧に開け閉めし。やめてー。

サウナは、外観同様、いたって普通。
種類は色々あるけど、一つ一つのサウナや蒸し風呂が小ぢんまりしており。

例えば、Aufguss(アウフグス)タイム。
決まった時間に係りの人が来て、サウナルーム内のオーブンに入った熱々の石に水をかけ、
熱々の蒸気が上がったところを、タオルをびゅんびゅん回して空気を循環させるという、
ちょっとしたイベント。
この時間になると、大勢の人が集まってきて、すぐ満員になってしまう。
袖触れ合うも多少の縁、と言うけど、
袖も無いし、できれば触れ合いたくないし。

さらに、このイベント終了時には、みんなが一斉に部屋を出てシャワーを浴びるのだけど、
シャワーの数が少ないから、並んで待たないと・・・。
初めて見た、シャワー待ちの全裸の行列。

その代り、休憩のための、リクライニングベッドが置いてある部屋は、
広くて、清潔で、満足。
気づけばぐっすり寝てた。

近所にあったら利用することが多いかもしれないけど、
遠方からわざわざリピートする価値は、うーん、ないかもね。
でも、いい汗かいて、温まって、ゆっくりできたので、良し。



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