YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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隣人からの、思わぬ請求

休暇をとって取り組み中の、家の改築。
色々あって、とりあえず、庭の小屋の撤去から。
先日、半分だけ取り壊し済みだったのが、とうとう全部なくなった。
うちではこの小屋のこと、Schopf(ショプフ)と呼んでいたけど、
もしかして地方差のある単語かしら。
2910130121.png

小屋の中から出てきたものの、処分に困っている物件。
とりあえず放置。
罰当たり感たっぷりな図です。
2910130124.png

薪ストーブや暖炉用に、廃材を切っておく。
まず、短く切り分け、
2910130122.png

次に、自動薪割り機で使いやすい大きさに。
2910130123.png

斧で割りたいーとせがんだら、
「遊びじゃありません」と即、却下。
確かに、時間と労力がかかりすぎる。
この薪割り機も実はなかなか楽しい。

この日の私の仕事は、この薪割りと、薪並べ。
庭の片隅に薪を運んで、せっせと積み上げていく。
ほんとはもっと見栄えよく積んだ方がいい気も。
心の乱れの表れか。
2910130125.png

この間書いたけど、ガレージの増築に当たって、
土木管理局から隣人の許可を得よとのお達しがあり。
1000ユーロ払うから、何とか許可してほしいという旨の手紙を隣人に届け。

隣人から、やっと電話がかかってきて。

「5000ユーロ払うなら、許可してもいい」だと。

うわわー。

家人の家族がこの人たちと疎遠なのが、今やっと理解できる。
ただでは首を縦に振らない人たちなのね。
「お金を払います、なんて手紙に書いたら逆に失礼だ」なんて思った私が、
ほんとに甘かった。

隣人所有の通路に1ミリもはみだす予定はないというのに、
Yesの返事ひとつに、5000ユーロ・・・。
世の中には、こういう人がいたなんて。
しかも、うちの近所に。
久しぶりのスーパーウルトラアンラッキーな出来事。

とりあえず、そんな大金を払う気はない、と家人は返事をし。
おそらく、明日、家族会議が開かれることかと。

あーあ。
こんなに少しずつしか改築作業が進まないなんて。
サグラダ・ファミリアと完成を競うことになるかも、だ。



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Comment[この記事へのコメント:]

NoTitle 

  • kotomi 
  • URL 
  • at 2013.10.29 22:15 
  • [編集]
うわっ、この薪割り機うちにあるのと同じ動作をしてますが、こっちは自動4分割なんですね。しかもコンパクト。
薪割り面白いですよねー。

しかし、5000ユーロとは、、、
こんな人、いるんですねーーーーって、うちも今
同じような案件で隣の人ともめてます。

近所の評判はすこぶる悪い人なんですが、私達にとってはすっごいいい人だったので、いい関係だったんだけど、お金が絡んだことで残念なことになってます。

いぷしろんさんとこも、うまく交渉進んで、工事も
進んだらいいですね。

kotomiさん へ 

  •  Y 
  • URL 
  • at 2013.10.30 08:07 
  • [編集]
そうそう、この薪割り機、私にちょうどいい大きさなんですよ。
スイスイ薪が割れるので、楽しくていつまででも薪割りしてたい気持ちに(笑)

なんと!kotomiさんとこも、問題が。
お互いうまく事が運ぶといいですよね。

隣人にも「なんだかなー」な気持ちですけど、
Bauamtとか、さらに言えば、こういうGesetzに納得いかないー!

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