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ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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簡単おやつ、栗のオーブン焼き

一般に、人々の口に上る栗はドイツ語で、
Esskastanie(エスカスターニエ)とかEdelkastanie(エーデルカスターニエ)、
Marone(マローネ)、Maroni(マローニ)などと呼ばれ。

うちでは専ら、カスターニエと言っている。
そろそろ町にも出現している焼き栗の屋台には、
Heisse Maroneと書かれているのをよく見る。
あつあつの栗、という意味。

お餅が好きすぎて、杵と臼を何とか手に入れたいという夢と共に、
栗も好きなので、天津甘栗を作る機械も欲しいのだけど。
熱した小石を回転させてまんべんなく蒸し焼きにする、というのが仕組みだそうで、
バーベキューグリルを改良して、そんな機械が作れないものかと、
かなり真剣に考えたり。

しかし、甘栗焼き機うんぬんよりも、
目の前にどっさりとある栗を、とりあえず食さねば。

こんな動画をたまたま発見。
http://www.helpster.de/maroni-braten-im-backofen-so-geht-s_16406
先日の記事にもちらっと書いたけど、
栗のオーブン焼きの作り方。

栗の表面に、十字に切れ目を入れ、天板にのせ、
200度に熱したオーブンで30分焼くというモノ。
オーブンにはぬるま湯を張った容器も入れて、蒸し焼き風に。

切れ目を入れるのは、パン用のギザギザナイフが便利。
十字の切れ目、栗のお尻の硬い部分に一文字の切れ目、頭のとがった部分に切れ目、
3種類の切れ目で試してみた。

焼き上がりはこんなん。
1510132143.png

むきやすさで言うと、十字の切れ目が便利。
頭やお尻に切れ目を入れると、割る時に崩れやすい。

渋皮がつるんとむけるのもあれば、残ってしまうのもあり。
でも、カラッと焼けているので、渋皮ごと食べられる。
全く気にならない。
渋皮にはポリフェノールが含まれていうと言うし、食べちゃいましょう。
1510132145.png

ただ、30分が長すぎるのか、やや栗の実の表面が固くなってしまい。

もっと蒸気が出るようにお湯の量を多くした方がいいのか、
焼く時間を短くした方がいいのか、
温度を下げた方がいいのか、このあたり、もう少し色々試してみたほうが。

ということで、第2弾は焼き時間を20分と短縮し。
はい。こちらのほうがほくほくした出来上がり。
ただ、渋皮はむきにくくなったような気も。

家人の帰宅に合わせて焼き上げたら、
着替えもせずに、キッチンに立ったまま、夢中で頬張っており。
かなり、気に入った模様。
こんなに楽にオイシク栗が食べられるなら、どんどん拾ってきて、焼いちゃうぞ。
(いや、だから、まず家にある分を全部消費してから・・・)



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Comment[この記事へのコメント:]

NoTitle 

  • はいでぃ 
  • URL 
  • at 2013.10.21 23:17 
  • [編集]
美味しそう!
キッチンに立ったまま夢中で頬張る気持ち、よく分かります。
栗って食べだすと止まらないんですよね~。
お祭りでよくあるGebratenemandelnの機械、天津甘栗に使えないもんでしょうかね。

はいでぃさん へ 

  •  Y 
  • URL 
  • at 2013.10.22 08:18 
  • [編集]
あっという間にホクホクの栗ができあがるんです~。
焼き上がりをあちーあちーと騒ぎながら食べるのも、また楽しく。

Gebratenemandelnの機械とは、また素晴らしいアイディア。
焼きアーモンドも、屋台があるとつい買っちゃいます。
この機械があれば、両方できるかもしれないってことですね。
うわわ、すごく欲しくなってきちゃいましたよ。
焼きアーモンド機取扱主任試験とかあるんでしょうか。あるなら、まずそこからですね(笑)

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