YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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また、会いましょう

うちに泊まっていた、家人の同僚夫妻は、
ご主人のお兄さん(パラサイト癖あり 笑)の住むベルリンへと。
別れ際、奥さんのほうは、
「行きたくなーい。楽しいはずないもん。もう中国に帰りたいー」と、
ご主人に分からぬよう日本語で嘆いておられ。
でも、仕方がないので「愚痴りたくなったら、連絡してー」と送り出す。

彼女とは、一緒に色々な所に行ったりして、楽しく過ごし。
私とは趣味も価値観も違うけど、その違いが面白く。
例えば、エルメスのバーキン云々のことはもう書いたっけ、
とにかく興味の対象が私とは異なるので、新鮮。

今回パリ行きが叶わなかったので、
買いたいと思っていたバーキンとシャネルのバッグは購入見送り。
でもどっかでボッテガヴェネタのバッグを2つ買ってたなあ。

一緒に街歩きをしていて不動産屋を見つけると、
すぐ家屋の値段をチェックしたり、
うちの村の土地の値段を気にしたり。
上海にお持ちのご自身の不動産の運用についてお話して下さったり、
保険に興味があるあまり、保険アドバイザーのような資格を取ったとかで、
私にもしきりに保険をおススメして下さったり。

と、そんなしっかり者で、日本語が堪能な彼女。
日本語ができるがゆえの、面白いエピソードも。

どこかを観光中に、
「あ、流しのタクシー拾って、乗ってこか!」と車を指さして私に言う。
「流しのタクシー」という語彙を知ってるのは素晴らしいけど、
あれ、パトカーだから!

とか。

とあるお店の前を通りがかって、私が、
「ここ、葬儀屋さんなんだよ」と。
骨壺のようなものや、花束のサンプルなどが並んだウィンドウをしばらく見ていた彼女、
「・・・というと、ダスキンみたいな会社?」と。
ぶははは。
掃除じゃなくて、葬儀、ね。
二人でおなかを抱えて大笑い。

0910132249.png

次は中国での再会を約束し。
中国から私と一緒に日本へ行こうかな、とも。
日本でボトックス施術を定期的に受けているらしい。
東京で、行きつけの立ち飲み屋にも案内してくれると。
どっちが日本人だか(笑)。

この世に存在するもので、何が面白いっていったら、
やっぱり「ヒト」が面白い。

すっごく月並みな言い方で照れるけど「出会いを大切にしたい」なんて思ったり。
養女ちゃんともども、お元気で!



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