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ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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ドイツなどで、「ガテン系」に注目

まずは、こちらの標識を。

無題

Wikiの写真の引用ですが、
おなじみの、「工事中」を意味する日本の道路標識。

私の従弟が子供の頃、5歳か6歳だったか。
私も同様に子供だったのだけど。
彼が、この「工事中」の標識を見て一言。

「これ、和式のトイレ作ってるの?」

なんと自由な発想力。
私は、子供ながらに「負けた!」と歯ぎしり。

その従弟の、やはり子供の頃の発言で、もう1つ私が覚えているのは。
テレビに出ていたアイドルが、カラフルな鳥の羽毛をふんだんに使った衣装を着ていて。

「あ、これはイロケというものでしょう?」と。

2年前に会った時は、おしゃべりで愉快な大人になっていた従弟。
元気かなあ。

さて。

従弟の発言以来、何となく道路標識に注目するようになった私。
ドイツ近隣諸国の「工事中」の標識写真を、ちょっとだけ集めてみた。
世の中に、こんなことに興味を持ってくださる方が、どれほどいるかわからないけど。

まずは、スイスのバーゼルで収集したもの。
身体の柔軟さを感じさせる、腕の曲線。
2608132204.png

ベルギー。
帽子かぶってますね。
ニッカボッカみたいな「だぶだぶズボン」を穿いてるっぽい。
2608132203.png

オーストリアのザルツブルク。
これ、スイスのによく似ている。
盛った土の形状がやや違うか。
1909130144.png

もう一つ、ザルツブルク。
手首が細すぎー。
労働に耐えられないんじゃ。
1909130145.png

で、ドイツ。
図が簡素化されていて、比較的最近、デザインが刷新されたのかと。
2608132201.png

たぶん、これが古いタイプ。
何をかぶっているのでしょうか。
こっちの図柄の方が味わいがあります。
キュビズムの影響がうかがえますね(あ、嘘ですから)。
1909130143.png

工事をする人の向きが日本と違うのは、右側通行と左側通行の違いかしらん。
「工事感」が一番出てるのは、ベルギーのだな。
今回1種類しか写真はないけど、ベルギーやスイスでも、新旧2種類が併用されているかもしれない。

以前アイルランドでみかけた、工事中の標識。
小人さんがスプーンでお砂糖を運んでいるような意匠だったのを覚えている。
残念ながら写真はないので、これも、wikiからの借用で。
無題1

ね。
「工事感」薄いけど、かわいい。
でも、アイルランドは日本と同じ左側通行なのに、人は右向いてるなあ。
謎、深まっちゃったな。
右向きタイプと左向きタイプの2種類あるとか?

どこからの期待の声もありませんが(笑)、
今後も「ガテン系」標識コレクション、増やしていく所存です。

2608132204.png 2608132203.png 1909130144.png
1909130145.png 2608132201.png 1909130143.png




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Comment[この記事へのコメント:]

面白いです。 

  • gorarico 
  • URL 
  • at 2013.09.19 09:52 
  • [編集]
面白いですね。これ。
私もマンホールと噴水は好きでよく写真に収めてますが、交通標識!!!! 
目から鱗です。 着眼点がおもしろい。 このシリーズ楽しみにしています。

goraricoさん へ 

  •  Y 
  • URL 
  • at 2013.09.20 07:34 
  • [編集]
ありがとうございます^^
興味持ってくださって、嬉しいです。

そういえば、マンホールの蓋の写真集見たことがあります。
凝ってるのがあったりして面白いですよね。
噴水は、気になるのがあると、私も撮ってしまいます。

「工事中」とか「横断歩道あり」のような、人が描かれてる標識が気になるんです。
ちょっとずつ集めてみたいと思います。

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