YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しょせん、私の書くことなんてさ

別のことを書こうと思ってたけど、予定変更。

何だかもやもやする出来事。
そして、それは、全く大したことではなく
だけど、妙に気になってしまうことで。

「そーゆーの、ちょっとわかる」と肩をポンッとされたい気分。

先々週、オーストリアでの友人の誕生日会のあと、
何となく休暇になだれ込み、行き当たりばったりで南ドイツ辺りをうろうろし。
ここのところ、旅行関連のことをずっと書いてきて。

どういう風に行き先を決めて、とかそのあたりの事情は、ここに書いた通りで。

なかなかいいレストランに当たって、よかったー、とか。

で、とある温泉街に行った時のことに絡めて、
後日Kneipp(クナイプ)のことを書こうと思っており、
調べたいことがあったので、しぶしぶ検索していたら、
すでに、非常に詳しくKneippについて書かれた記事が見つかり。

あ、これはぜひ参考に、と思ってよくよく読むと。

うーん。
最近私が書いた記事、ここの記事とずいぶん重複している、と気づく。
もちろん、私の方が後に書いているわけで、「真似された!」なんて思ってはいません。
むしろ「私が、真似しちゃった?」ぐらいの。

私が訪れた地味なテルメのこととか、
偶然入ったレストランのこと、すでにこちらにきちんと書かれており。

もう一つのテルメは、「ザルツブルクとセットで訪れるのも」なんておススメがあり、
まさに、私のとったルートと同じ。

私のブログなど、そうは人目につかないと思うけど、
もしも、あちらの記事を読んだ人の目に私のブログが目に留まったら、
「これ、アレと同じじゃん。しかも、さも自分が見つけたかのように書いてるし」とか、
そんな印象を与えてしまうのではないかと。

参考にしてないから、当然引用元なども記しておらず、
ただの「厚かましいコピー記事」のようになってしまっている・・・。

私としては「奇遇です!同じ所へ行きました~」という気持ちだけど、
あちらの記事を書いた人が、何かの偶然で私の記事を読んだらどう思うだろう。
「うわー、偶然!同じ所に行った人がいるー」と思ってくださるといいけど、
「これ、私の受け売りじゃん 怒」とお思いになるのではないだろうか。
うわーん、心外ですう。誤解ですう。

ブログとかならおじゃまして、ちょっとコメントなど残させていただくところだけど、
そうではなく。

かといって、ここで、こちらがこのサイト、とリンクすると、
やっぱり参考にしてたんじゃん、みたいになるかなーとか、
こうやってうだうだ書くのが、ほんとは真似したのを取り繕ってると思われないだろうかとか、
「同じこと書いてらあ」と思われたってよいではないか、と心の声も聞こえるし。
んもー、余計なこと考えちゃう。
意外に、私、こういうことでくよくよするの。・・・すぐ忘れるけど

書いたらすっきりするかな、と思って書きました。
お見苦しい内容で、スミマセン。

いや、でも、今回たまたま目に留まってしまったけれど、
他にもどなたかが書いたのと「かぶってる」内容とかあるのかも。
せっかくブログを書いているのだから、
できれば自分らしく、オリジナリティのあることを、
と思っていたけど、難しいですね。
そうそう、大したことなど書けやしません。

もともと、日本語脳の維持、短い時間で文をまとめる訓練として始めたブログ。
でも、せっかくだから同じ内容のものがネット上にたくさん存在してるとしても、
その中でちょっとでも「ヒカる」ことが書けるようになりたいものだよ。うん。

1009130000.png

ザルツブルクで見つけた。ケバブ屋。
注文の電話に出るのイヤな店名だな。
「毎度ありがとうございます。アガニギナガニギでございます!」
い、言えない。



にほんブログ村へ
ドイツ情報
関連記事

Comment[この記事へのコメント:]

NoTitle 

  • kotomi 
  • URL 
  • at 2013.09.10 17:52 
  • [編集]
あ、色々と膨らんでますな 笑
気にしない、気にしない^^
最近、近場に旅行することが多いのでその街のこと調べたりしてるんですが、
殆どの記事の情報が、全部かぶらないまでも重複してるものが多いし、そりゃ観光地の限られた場所だもの、仕方ないですよ。
わたしも人真似がいやな人なので、お気持ち察しますが大丈夫!
人はそんなに気にしてないですよ。

働いてるとこどこ?
アガニギナガニギ。

言いたくないな~

でも、トルコ語とかアラブ語的には良い意味があったりして。。。

NoTitle 

  • aka 
  • URL 
  • at 2013.09.10 19:02 
  • [編集]
↑ことみさんが書いておられる通り、気にしないのが一番です。
このネット社会、重複は避けられませんから。。
それでも、真似した、してないで、裁判になっている企業の方々、大変だなぁと。お金が絡むからか。。

でも、日本人の観光地開発力はすごいと思います。
最近ベルギー人から知ったフランダースの犬の銅像。地元の人には??だった教会が日本人のおかげで観光地化されたのは有名らしいですね。
誰にも迷惑をかけないこうゆう観光地探索、世界中に増えるといいのになぁ。

NoTitle 

  • はいでぃ 
  • URL 
  • at 2013.09.10 20:10 
  • [編集]
肩をポンッとしに参りました(笑)
こういう事は皆あるんじゃないでしょうか。
私も自分が先だった場合はいいとして、自分が後だった時にちょっと気になります。
でも相手が自分の記事を見るかどうかも分からないし、さらに見たとしてもその見ず知らずの人がどう思うかなんて考えても一生分からないと思うので忘れます。

自分が真似して書いたんじゃないと胸を晴れるならそれでいいんじゃないかと思いますよ。

なーんて人には言えるんですが、私もかなり「くよくよ型」です。

kotomiさん へ 

  •  Y 
  • URL 
  • at 2013.09.11 08:17 
  • [編集]
気分のサイクルと重なったのか、妙に落ち込んで、自分でもびっくりしました。
でも、こうやってコメントいただいたおかげで、立ち直りましたよー。
ありがとうございます。
気にしちゃだめですね。
大したことない!(←自らに言い聞かせております)
ブログは生活のごくごく一部に過ぎないのに、
それに振り回されてちゃ、本末転倒というか、なーにやってんだって感じですよね~。
いかんいかん(笑)

あ、アガニギナガニギは何語かわからないけど、naughty thingsという意味みたい。

akaさん へ 

  •  Y 
  • URL 
  • at 2013.09.11 08:32 
  • [編集]
はい。気にしないことにします。
この先、また重複記事を書いてしまうに違いないし、それは仕方がないですもんね。
身に覚えのない盗作騒ぎで裁判、なんてことになったら困るけど。。

フランダースの犬のこと、知ってます。
物語の舞台を訪ねて日本から行ったのに、何もないので日本人から不満というか要求が出て、
パトラッシュの像を建てたんでしたっけ。
ルーベンスの絵があるアントワープの教会には、
各国語で「フランダースの犬」のあらすじを書いた紙がおいてありました。
「日本で有名な」と但し書きがあったような気がします。
探索するとしたら、あとどんなところがあるでしょうかねー。面白そう。

↑という、いい気分転換のテーマも含めて、ありがとうございました。

はいでぃさん へ 

  •  Y 
  • URL 
  • at 2013.09.11 08:41 
  • [編集]
ありがとうございます。肩への「ポンッ」、効きました。

はー、その通りですね。うんうんと頷いております。
くよくよしてましたが、忘れます。
気にしててもしょうがないですもんね。

子供の頃、クラスで何かが無くなって「犯人は誰だ」みたいなことになった時、
絶対自分じゃないのに妙にどきどきするという、あんな気持ちを思い出しました。
気が小さいんでしょうね(笑)
ちゃんと胸をはっていようと思います。

ありがとうございます。

*む子さん へ 

  •  Y 
  • URL 
  • at 2013.09.11 09:11 
  • [編集]
はじめまして。
ぐだぐだと手に負えない記事を読んでくださり、また励ましてくださって、本当にありがとうございます。
とても嬉しかったです。鼻の奥がツンときちゃいました。
気を取り直して、平常モードでまた書いていこうと思いますので、これからもよろしくお願いします!

ドイツ旅行、ぜひ近いうちにかなうといいですね~。
見どころがたくさんあって、行先に迷っちゃいませんか。
ドイツに住んでいても、私はそんな感じです。まだまだ行ってみたいところがたくさんで。

また、ぜひぜひ、気軽にコメントしにきてください^^

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

Menu

プロフィールはこちら ▼

メールはこちらから ▼

TripAdvisor® ▼

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。