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ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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突然の歯の痛み、そして治療

ある朝、私が不安な夢からふと覚めてみると、
ベッドのなかで自分の奥歯がとてつもなく痛みを帯びているのに気がついた。

などと、今はちょっと冷静に書いたりしてますが、
それはそれは、平成始まって以来の激痛だったかと。

よろよろと徒歩で歯医者さんに赴き、予約をとる。
「来週になるわねー」と言われるも、
首をぶんぶん振り、大袈裟に痛みを訴えると、
翌日に診てもらえることに。

レントゲンを撮り、患部を特定。
で、この治療のためには、まず親知らずを抜かにゃならぬ、と。
ついては、紹介状を書くので、そこで抜歯手術を受けよ、と。

紹介された隣町の歯医者では、20代前半!?に見える女医先生が担当。
手術の日取りがなかなか合わず、2週間後、ということに。
2週間も痛みを我慢するなんて、ありえません!
・・・ということで、ひたすら痛み止めをのむ日々。

しかし、痛みがあるのは奥から2本目の上の歯。
一番奥にある親知らずを抜いて治療って、どうするんだろう。
自分で聞いた説明では心もとなくなってきたので、
家人に電話してもらって、もう一度歯医者さんになぜ手術が必要か説明してもらう。

電話を終えた家人に、「どうだった?」と尋ねると、

「よく、わかりませんでした!」と、妙にはきはきとした返事。

役に立たないことこの上ない。
このまま訳もわからず親知らずを抜かれてしまうのか。
親知らずはあってもなくてもいいものだから、別に気にせず抜いてしまえばいいのか。

2506132350.png

なーんか、納得いかないけれど。
親知らずは、ドイツ語でWeisheitszahnというんだそうで。
英語のWisdom toothと同じ意味で「知恵の歯」。
へーえ、ひとつ賢くなったわい。
などと気を紛らしつつ、刻一刻と近づきつつある手術の日。
ゆーーーーうつ、だなあ。



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Comment[この記事へのコメント:]

***ig* さん へ 

  •  Y 
  • URL 
  • at 2013.06.30 06:43 
  • [編集]
コメントありがとうございます!
とうとう、親知らず抜いたので、今から記事にしようと思います(笑)。
初めての歯医者さんだったのですが、安心してお任せできそうな先生で、
無事終わってホッとしてます。
術後の痛みと不快感にどんより中ではありますけど・・・。

まだしばらく日本にいらっしゃるんですね。
どうぞ楽しいご滞在を~。
また遊びに来てください^^

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