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ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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さすがの人気ぶり、モナ・リザ

言わずと知れた、ルーヴル美術館の大目玉作品『モナ・リザ』。
言わずと知れた、ルネッサンスの巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチ作。
で、知らなかったけれど、
『フランチェスコ・デル・ジョコンドの妻、リザ・ゲラルディーニの肖像』という題でもあるそうで。

ルーヴルに来たからには、やはり見たいもの。

モナ・リザ様はあちらに、の表示。
2505131006.png

うわわ。人、人、人。
2505131001.png

並んで近づく根気がなく、他の人が撮影した画像を撮ってやれ、と、
横取り作戦。
が、大した成果は上がらず。
2505131004.png
2505131003.png
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見かねたオサチョフが高い位置から撮ってくれた、リザさん。
2505131005.png

作品そのものよりも、「『モナ・リザ』を見る」という行為に酔う感じ。
結局、ちゃんと絵を見てないという・・・。
写真撮ったら気が済んじゃって(笑)。

ルーヴルのサイトに書いてあったけど、
この絵が有名になったのは、1911年に盗難に遭ってから、ということらしい。
つまり。
盗みたくなるほどの絵とは如何ほどな物か!?と、みな好奇心をそそられるようになったと。
発見されて返還されて、今また見ることができるようになった、
そういうドラマによる付加価値がこの絵をいっそう魅力的な物にしているのだと。

絵画素人の私が「モナ・リザ見た~」というだけで、
こうして一つ、素人なりにテキストが書けてしまうくらい、「力を持つ絵」。
絵そのものはじっくり見られなかったけど、
モナ・リザを取り巻く現象を見て、知って、考えた、そんな感じです。



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