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ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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皮膚科で「ほぼ全裸」を回避

経過観察中のほくろが足の小指にあるのと、
たまに首に痒みがあるので、1年ちょっとぶりに皮膚科へ。

前にも書いたけど、皮膚科は苦手。
前回、有無を言わさず、ほぼ全裸にさせられ、医師の鼻息を浴びながら診察を受け。
ほんと、熱心な診察はありがたいのだけど、どうも、抵抗が。

サウナとか婦人科なら、ぜーんぜん平気なのに、なぜかしら。

なので、今回は、最小限しか脱がないぞ、と心に決め、診察室へ。

まず、首から。
服を脱げとか言われる前に、服の襟をぐーっと開けて、
ここを見てくれ、とアピール。
特殊なスコープでの念入りな診察。
鼻息は首筋に思いっきりかかってます。
所見は「乾燥してるからじゃないのかなー」とのこと。

次も、自らさっさとソックスを脱いで、
「ほれ」とばかりに足を先生の鼻先に突きつけるようにし、
そのまま診察へと持ち込む。
足指のほくろは、拡大写真を何枚も撮られて、3か月後、再来院するようにと。

先手先手に出る作戦で、今回は「ほぼ全裸」は免れた。よし。

たぶんドイツに限らないと思うけど、
色の白い方々が住む国は、日本に比べ、ほくろに対して、とても過敏。
2月に胸膜炎の疑いで休日診療を受けた時も、
その症状うんぬんより、私の首の後ろにあるほくろについて、
「これ、除去した方がいいんじゃない」とお医者さんに言われたし。

そのほくろについては、別にとる必要はないとのこと。
何でも取りゃいいってもんじゃない、と今回の先生。

そういえば、アレルギーテストが受けたいんだったと思い出し、訊いてみる。
すると、「なんで?」と意外な答え。

いや、なんでって・・・。何にアレルギーがあるか知りたいんだけど、金属とか。
先生いわく、私の首の痒みは金属によるものじゃないと思う、と。
でも、アレルゲンについて知りたいと粘ってみるも、
そんな必要あるの?みたいな返事で。
結局テストはあきらめ。
うーん。まだまだドイツ語での折衝は難しいわい。

受診が億劫だった皮膚科、とりあえずこれで、ちょっとハードルが低くなった感じ。



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