YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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ドイツ語B2試験を終えて

B1の試験から1週間後に、B2の試験を受けてみました。
こんな受験の仕方、多くの人の疑問を招いたようで、
家人、語学学校の先生、クラスメート、試験を申し込んだ学校の受付の人、
などから一様に、
「え?なんで?ほんとに?」
と訊かれる始末。

まあね。
「やる気になっている今、申し込まないと!」と、
おのれのレベルも省みず、
B1レベルでも未知の単語がたくさんあるというのに、
ついでにB2までも申し込みをしたのは、かなりフライングだったなと。

「B2はムリ」とハナから思っているから、勉強にもあまり身が入らず、
問題集に取り組んでもわからなすぎて、遅々として進まず。
急に高くなった走り高跳びのバーを前にして、尻込みしちゃう感じ。

B1試験の前はわりとケロッとしてたのに、
今回、前の日は「明日、休みたいー」とどよーんとした気持ちで過ごし。

何が嫌だったかっていうと。

文法、聴解、手紙を書くなどの筆記試験は、解答用紙に書いて出しちゃえばいいから、
間違えていても、紙の上で評価されるだけ。
あとは「知らない」。

でも、スピーキングの試験がねー。

パートナー(受験者2人1組になる)と試験が行われる部屋に入り、
与えられたテーマについて話すプレゼンテーション能力と、
3枚の写真の中から、2人で相談して1枚の絵を決めるという、
コミュニケーション能力を測る2つのパターンで。
2人の試験官とパートナーの前で、いかに私が下手かということが明らかになるのだ。
できない自分の姿が、白日の下にさらされるのである。ああ。

与えられたテーマがしっかり理解できなかったので(笑)、
わかる単語を頼りに「えー、私の場合はですねー」とあることないこと話し、
パートナーとのやりとりでは、
相手が話したことにはしっかり反応し、なおかつ自分の意見も言うという、
そのルールにだけ則って、間違いは気にせずとにかく話し。
まあ、できるかぎりのことはしました。ふー。

現時点の私のドイツ語能力において、
自分に何が足りないか、何ができないか、よくわかった。

でも、語学の試験というのは、たとえ直前だとしても集中的に勉強することで、
実際、実力がつくものです。
試験勉強をすることで、伸びることは確か。
合格うんぬんより、そっちのほうが大切です。(←お。いい言い訳を発見!)

今の私のレベルだと、たとえ合格していたにしても、
それはあくまで理解レベルでのことであって、
運用レベルではないんですよね。
問題は解けても、実際の生活で話せるかって言ったら、なかなか思うようには。

試験の様子はわかったので、今後また次の試験を受けるとしたら、
家で問題集だけしっかりやっておこうと思います。(やるのか?ほんとかー?)

270120131843.png

午前の部が終わって、休憩に入る所。
台形の机って珍しかったけど、ドイツでは普通なのかな。



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