YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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ドイツっぽい、しっかりしたパンを焼く

ドイツにはおいしいパンが多いし、
近所のパン屋さんで、本当においしいパンが色々買えるので、
ドイツのパンをうちで焼く必要は全然ない。

まあ、でも、諸事情あって、ちょっとパンなど焼きたくなった。
事情というか、現実逃避の理由が欲しかったというか。

ドイツ語の試験が近くて、何だか気が重い。
それと。
手術後の家人が会社を休んで家にいる。
家にいるだけならまだしも、長時間&高頻度のテレコン(電話会議)。
その間、物音を立ててはいけないので、じっと静かにしているか、ちょっと出かけるか。
出かけるといっても、村にはそう面白いこともないし。

なので、ちょっと澱がたまってきておりまして。
てっとりばやく、気分転換するために、「パンでも焼くか」と。
やっぱり達成感のあることがいい。
電話会議の合間を狙って、ささっと準備開始。

私も好きで、家人も好きで、近所のパン屋さんでは買えない種類のパンを焼こうと。
なおかつ、材料を買い足さずに済むもの。

くるみ入りライ麦パン(Walnussbrot)に決定。

本日のレシピはこちら。ドイツ語。
CookpadとかChefkochとか、投稿レシピサイトはどうも苦手で。

Roggenmehl(ライ麦粉)1150と小麦粉405を250gずつと塩大さじ1。
生イーストは42g。まるまる一つ使い切れるのがうれしい。
イーストを活性化させる「ぬる温かい水」300ml+砂糖小さじ1。
オリーブオイル大さじ3、くるみ200g。

これらを、混ぜたり、機械でこねたり、生地を寝かしたり、焼いたりする。←説明はしょりすぎ?
レシピには、こね時間が書いてないので、生地の状態になんとなく注意を払って、
「こんなんかなー」「いいのかなー」と言ってる間にできあがり。
230120131133.png

予想はしていたものの、でかい。
2個に分ければよかった。
そうか。自分ちで作ると、スライスするのが面倒だ。
いつもはパン屋さんで切ってもらってるからね。
上手に薄く切れないー。
230120131135.png

ずっしり、しっかりの、いかにもな「ザ・ドイツパン」が焼け。
味はおいしいんだけど、
パン屋さんのは、もう少し、ふわっと空気を含んだ感じになってるような気も。

大きな失敗も無くパンが焼けたことで、大変満足し、
自分の中で完結してしまったのでしょうか。
その日の夕食は、お米が食べたくなり、トマトのリゾットを作り、
くるみパンの出番はなく(笑)。
気まぐれすぎるぞ、私。
230120131134.png

とりあえず、朝食分の数切れを残して、あとは冷凍。

お菓子作りとかパン作りって、
手間がそんなにかからず、結果が早くわかる面白さもあるけど、
「私は怠けてもいないし、何一つ無駄なことはしていない。これは仕事である」と、
胸を張っちゃって言えるのがいいですね。あはは。



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