YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どうか、ハンドボールに、もっと光を

現在スぺインで開催中の、男子ハンドボール・ワールドカップ。
ドイツを含む24か国が参加し、連日熱闘が繰り広げられております。
先日行われたドイツ対フランスの予選試合は非常に接戦の末、ドイツが勝ったのですが、
その中継は、ドイツで413万人が視聴し、視聴率は16,4%だったそう。
(そう書きながら、この数字にあまりピンときてません 笑)

私と家人の数少ない共通点の一つ。
過去に、ハンドボールをやっていたこと。
ま、私は「先輩、ファイト~」とか適当に言いながら、いかに練習をさぼるかに情熱を傾けていたのでしたが。
家人は、村のチームに所属し、何とかリーガ(ブンデスリーガでは全然ないけど)で、
本人いわく「大活躍」していたとか。

ハンドボールについての詳細は、ぜひこちらを。
ハンドボール男子のワールドカップについてはこちらを。

というわけで、このワールドカップ、ドイツの試合を熱心に見ている我が家。

これまでのメダル獲得数は、スウェーデンがトップで、以下、フランス、ルーマニアと続き、
ドイツの成績は、日本語wikiだと5位、ドイツ語wikiだと4位ということになっている。

優勝経験は、1938年に第三帝国として、1978年に西ドイツとして、2007年に統一後のドイツとして、計3度。
2007年度の優勝は、「Winter maerchen冬のメルヘン」と言われているんだそう。
2006年にサッカーワールドカップがドイツで開催されたとき、
ドイツがどんどん勝ち抜いて国じゅうが盛り上がった一瞬を、
「Sommer Maerchen夏のメルヘン」と呼んでいたのと絡めて。

ハンドボールは、面白いです。
試合の展開が速くて、飽きません。
色々と見所もございます。

例えば。

◎ゴールキーパーは、なんだか普通のジャージの上下みたいなのを着ていて、
休みの日にコンビニで見かけるおっちゃんみたいである。

◎ドイツ代表のキーパーSilvio Heinevetterの試合中の髪型は、大国主命みたいになっている。

◎サッカーと異なり、移民系がいないのか、全員しっかり試合前のドイツ国歌を歌う。

◎ドイツ代表には「シュッとした感じ」のイケメン系選手が多い。

◎ドイツ代表監督のMartin Heubergerさん。
タイムアウトの時に、彼が選手に指示をする声がテレビが流れた時「ん!?この話し方は!?」と。
家人に聞いてみると、やっぱりドイツ南西部の出身で、私でもわかるぐらいの見事なバーデン弁を聞かせてくれる。
試合後のインタビューは、割と標準語っぽい。

と、なんとも目の離せない、ハンドボール!(笑)

先日のドイツ語の試験の後に、家人のハンドボール友達(仮名:ダニエル)の誕生日会があり。
疲れてるし、「ダニエルって誰!?」って感じだったけど、しぶしぶ参加。
当時のチームメイト勢揃いで、私たちのテーブルはこんな札で一括りに。
200120132239.png

このチームメイトたち、そういえば私たちの結婚式にも、
すっかり小さくなった当時のユニフォームを着て、来てくれた。

村の娯楽が少ないからという理由がかなり大きいと思われるけど、
ここまで男たちの絆を深め、夢中にさせるハンドボール。
ワールドカップでのドイツ代表のさらなる活躍を祈っちゃうのであります。



にほんブログ村へ
ドイツ情報
関連記事

Comment[この記事へのコメント:]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

Menu

プロフィールはこちら ▼

メールはこちらから ▼

TripAdvisor® ▼

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。