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ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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ドイツの家庭料理 芽キャベツとパンケーキ

久しぶりに芽キャベツを食べてみようと。
で、お得意の、というか、何とかのひとつ覚えの、Pfannkuchen=パンケーキのソースに使おうと。

芽キャベツは、ドイツ語でRosenkohl(ローゼンコール)。
バラの花の形をしたものをRose何とかというから、そこから名前がきているのか。
Kohlはキャベツの意。

芽キャベツが最初に栽培されたのは1821年。
・・・とオランダ語版のWikiにはあるけど、
ドイツ語版によると、最も古い栽培の記録は1587年にさかのぼる。
当時はChoux de Bruxelles(ブリュッセルのキャベツ)という名前で呼ばれていたとか。
ちなみに英語名はBlussels sproutなんですね。
今まで、ブリュッセル=芽キャベツなんていうイメージ、全然なかった。

日本でももちろんスーパーで手に入る野菜だけど、
そんなに料理に使った記憶がない。
スープに入れたり、茹でてつけあわせにするぐらいだったかなあ。

この芽キャベツに限らず、ドイツには味の濃い野菜が多いような気がする。
もしかしたら苦手な人がいるかも、というぐらい野菜の味がしっかりする。
幸いというか、私は割とクセのある味が好きな性質なので、色々とおいしくてしかたがない。
この芽キャベツも好物のひとつ。

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薄すぎず厚すぎずなパンケーキを焼き、
ソースは、小麦粉とバターを火を通しながら練って、野菜のゆで汁を加えて作る。
ホワイトアスパラガスとかカリフラワーとか、その時々の旬の野菜に合わせて。
白アスパラについては以前の記事がこちらに。

土鍋で水炊き、という冬の料理も恋しくてたまらないけれど、
こちらでもいろいろ楽しんでおります。




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