YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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今年も東方の三博士、来たる

年明け早々から、彼らがいつ来てもいいように、お金とお菓子の準備をしておいたので、
今年は慌てることなくお迎えしました、三博士。

去年のことは、こちらの記事に。

三博士に扮した子供たちはSternsinger(Sternは星、Singerは歌い手)と呼ばれ、
地域によって異なるみたいだけど、12月27日から1月6日までの間に、
家々を訪問しては、歌を歌い、祈りを捧げ、詩を暗唱し、寄付を募る。

神妙な顔してやってきて、神妙な顔で任務を果たし。
実にけなげな様子に見えちゃうのだ。

去年は「20ユーロも払った(泣)」な感じでしたが、
いや、それは妥当な金額だ、と家人が言うので、
今年も20ユーロ+お菓子詰め合わせ。

1959年に始まったこの活動。
現在は子供たちによる子供たちの救援を旨とするSternsingerの活動組織と、
カトリックのユース団体(BDKJ)の協同によって展開されているもの。
集められた寄付金は、毎年異なる国に贈られ、
今年はタンザニアの子供たちのために役立てられるそう。
ちなみに去年は4,240万ユーロがニカラグアへ寄付されたのだとか。
ソースはこちらこちらから。

やっと落ち着いて三博士をお迎えできた今年。
何というか、こう、儀式がこなせるようになると、一人前になったような気がします。
神社とお寺のお参り方法の違いをちゃんと覚えてできるようになった感じ。
・・・合っているのか、この例え。

050120132353.png

去年もどさくさに紛れて「私にもご利益がありますように」と祈願したのでしたが、
今年もちゃっかり便乗して「私のこともよろしく」。



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