YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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新居の壁とか床とか検討中

クリスマス行事が終わると、あっという間にふだんの日常生活に。
年の暮れの慌ただしさがないのはいいけど、
過ぎゆく2012年を振り返ってしみじみすることもなく。

家人は家の改築作業に再び取り掛かり、
今日は近くの町にある、タイルなど石材を扱う会社を一緒に見学。
いよいよ内装を考える段階にきたわけで。

お店の周りの景色。
ま、うちの近くはどこもこんな感じだなあ。
261220121444.png

お店。
261220121447.png

浴室の床は大き目の黒っぽい色のタイル、壁の一部にブリックタイルを使いたいんだそうで。
ずらりと並んだ見本を端から見ていく。
1000種類はあるというサンプル。とても全部は見られない。
261220121445.png

家人曰く「こういうのは大嫌いです」(笑)。
261220121446.png

見本だけでなく、もちろん浴室や台所のモデル展示も。
これらは生憎、撮影禁止。

お次は、木材を扱う別の会社へ居間の床とかドアを検討しに。

このドアノブいいなー。
261220121450.png

1個50ユーロ以上するのか。
261220121449.png

ドアの両面に要るから、今の仮住まいでもドアが9枚、50ユーロ×18個。
新居はおそらく、その倍ぐらい?

・・・お金かかるんだなあ、改築って。今更ながら。
大丈夫だろうか、我が家。
たまにご近所に頼まれる小さな仕事でお小遣い稼ぎはしているものの、
ほぼ無職で、食べることに執着し家計のエンゲル係数を上げる嫁がいて。
銀行口座にいくらあるかとか、全然知らないし。
突如路頭に迷うようなことになりませんよう。

このように、金額にびびってばかりで、新居のイメージがあまり浮かんでこない私。
家人は、好きなものと嫌いなものがはっきりしていて、
「こうしたい」という完成予想図が頭の中にしっかりある。
これまでに、母の家、自宅、兄と弟の家の新築・改築に(趣味で)関わってきただけあって、
訓練できているんだろう。

なので、私もこんなサイトこんなサイトでイメトレ中。
雑誌を買うより手軽。
ここに出てくる写真を見て「こういうのがいい」と家人に無責任にさりげなく意思表示。

望むのは、住み心地よく、掃除が楽な住居。
・・・そうすると、やっぱり素材選びが肝心になってくるのか。
床暖房に適した木の床はどんなものか、とか、
タイルの目地が変色しないような材料があるのか、とか。

雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けず
何年たっても汚れが目立たず、劣化しにくく、傷んだ部分はすぐ取り換えのきく、
そういう家に私は住みたい・・・です。


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