YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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12月25日はごちそうの日

以前、クリスマスをアイルランドで過ごしたことが。
首都ダブリン近くに住む友人の家に泊まり、今日はクリスマスイブ、という日。
友人のママが用意してくれた夕飯は、目玉焼き。
「ええっ、目玉焼き!?こ、これは京都におけるお茶漬けのようなもの?歓迎されてないのか、私」
他にも、じゃがいもとかハムとか食卓に並んでいたけど、
この質素さにはかなり驚いた。

で、翌日。クリスマスの日。
昼過ぎから家族総出でがちょうの丸焼きの準備にかかり、夕食は見事に焼きあがったのをいただく。
別に私を追い出そうとしていたわけではないとわかり安心。
さらに、イブはまだ普通の日という感覚なのか、と得心。

ドイツもやっぱり同じ。
メインに「鳥類丸焼き」を食べるのは25日で、この日に私たちも義母の家で昼食をごちそうに。
トマトスープ、Feldsalatのサラダ、鶏の丸焼き、フルーツサラダ。
赤ワインとともに。

食後は、義母とのプレゼント交換。
義母からは白いバスタオル1枚とフェイスタオル2枚。
家人の誕生日にもタオルを1セットもらったけど、それでは足りなかろうということで。

で、私に編んでくれるはずだった靴下は、結局仕上がらず、後日もらうことに。
足の大きさを確認したいから測らせて、と言われ、
靴を脱ぎ、足の裏にメジャーを当てられ、義母に足のサイズを測られる、という初の体験。

家人とその兄弟から義母へのプレゼントは、
カラカラテルメというバーデンバーデンにある温泉のチケット4枚。
私は、義母に借りていた器を返すついでに、
その中にクッキーとか乾燥フルーツとか、クリスマスマーケットで買った燻製ハムを詰めて贈り物に。

義母の家からの帰り道。
村は人通りも無く、ひっそり静まり返って。

帰宅後、満腹の家人はソファで熟睡。
ドイツでの私のクリスマスは、「ごちそう」で盛り上がった後は、
静かに過ごす、こんな感じです。



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