YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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ドイツ語のテストに合格しよう

もちろん、テストに合格することがドイツ語学習の最終目標ではありません。
でも、外国人がドイツに滞在するためには、ドイツ語能力を公的に証明しなければ。

ということで、目下、ドイツ語の勉強というよりは、
1か月後に控えた試験勉強に取り組みかけています。

「取り組みかけて」って・・・。

いや、まだ本気で取り組んでないんですもん。

試験勉強って、手を抜きたくなるんです、私。
「読む」「聞く」「書く」「話す」という4つの項目があるのですが、それぞれ60%以上得点していれば合格。
60%でいいんです。
6合目を目指した山登りなら、そんなに重装備でなくても、また体力がなくても、何とかなりそうかな、と。
できるだけ上を目指そうとか、欲がまったく無くて困ります。

B2の試験には、ハナから合格できるとは思ってません。
総学習時間、ぜんぜん足りませんから。
前にも書きましたが、B2レベルの試験は「突き上げ」で、
それによって「私にできないことは何か」を知るため。

いい加減大人なので、試験に落ちたからと言って、世界が終わるわけでも何でもないことはわかっています。
滞在許可が下りないと困るけど、それまでには何とかします。

試験の傾向は頭の中に入っているし、どんな練習をすればいいかも知っています。
対策問題集の類は、出版年度が新しい物のほうが、より出題基準に則していると思われるので、
できるだけ新しいのを買いました。

記述問題における自分の弱点も把握しています。
手紙の形式が正しいか、設問に合った内容を書いているか、語数は十分か、ということに気をつけるべきで、
内容の良し悪しは二の次であること、
平易な表現を使ってエラーを少なくするテクニックなど、
守るべきことも心得ているつもりです。

口頭試験で必要になる表現、例えば相手の話に同意または反対する時や自分の意見を述べる時の言い方など、
テキストのどこに書いてあるかは、ちゃんと覚えています。

準備は整いました。

しかし、どうにもやる気が(笑)。

クリスマス、年末年始・・・。
この落ち着かない時期に日本の受験生の皆さんは、どう頑張っておられるのか。
爪の垢を煎じて飲ませていただきたい。
過去に自分がどうだったかということはすっかり忘れてしまいました。たぶんそんなに頑張っていなかったような。

試験に合格した暁には、

新車が1台、私のためにやって来る!
とか、

そんな「でっかい飴玉」が要るなあ。
サンタクロースにお願いしておこうかなあ。
あ、でも万が一、クリスマスに願いが叶ったりしたら、そこでまだ一気にやる気が失せるので、
プレゼントは試験後に。

こんなこと言ってる大人、ダメですね。はは。

16122012021.png

ああ、クリスマスマーケットが私を呼んでいる。



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