YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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Puffと書いてプフと読む

先日もPuff(プフ)について書きましたが、それで思い出したことが。
Puffはドイツ語の口語表現で、Bordellとも言いますが、
えーと、そのー、「バイシュン」が行われる所です。
ちなみにドイツでは合法で。

以前、マンハイムで見た写真展。
日本に観光に行ったヨーロッパの人々が撮った19世紀の日本の生活習慣が垣間見える写真や、
写真館で撮られた市井の人々の写真、
どれも興味深く、思わず写真集を購入してしまうほどだったんだけど。

とりわけひとつ、私の心を惹きつける写真が。
291020122305.png

1885年ごろの様子を写したもの。
妙に明るくモダンな雰囲気の「娼館」。
で、何か気に入ったかって、この建物の名前。
291020122306.png

Nectarine No.9
なんて、カッコイイ名前。
私がもし今後バンドを結成するようなことがあるなら、バンド名にしたいぐらい、

・・・と思って、ちょっと調べてみたら、もう、あった。同名のバンド。
どこからの借用だろうか。んもう、気になる。

もうひとつ。

うちの近くの町には、国の元首級の要人などが滞在する有名なホテルがあり。
281020121109.png

そのホテルへと向かう地下駐車場の入口の隣には、Puffの老舗有名店が。
281020121114.png
281020121112.png

いたって地味な佇まいですが、夜になると、部屋の中でカラフルなライトがちらちらと灯されるので、
それとわかります。
ホテルとこの店は秘密の地下道でつながっているのでは・・・などと、子供じみた邪推が働きます(笑)。

嗚呼、まだまだ掘り下げたいテーマがいっぱいの、ドイツ文化!



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