YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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去年の栗でシュークリーム

去年は10月の初めに栗ひろいに出かけた。
・・・「栗ひろい」という表現でいいのかな?
山道を登りながら、トレッキングシューズを履いた両足で栗のイガを左右に開き、中の実を取り出すんだけど。

3キロ以上採れたので、持ち帰るのが重かった・・・。

茹でたり蒸したりしてすぐ食べ、残りは甘露煮にしたり、渋皮煮にしたりして地下室に。
それがまだ残っている。
こんなに保存できるものなのか?
でも、まだ漬け液は濁っていないし、味も大丈夫。
2210201215uhr2.png

「明日、栗ひろいに行こう」と決めた、その前の日。
去年のあれこれをちょっとは減らしておこうと、甘露煮をおやつに活用することに。

2210201215uhr1.png

マリオのような出で立ちで、改築作業中の家人への差し入れにしたいけど、
時間の猶予は1時間弱。

あんまり時間もないし、あれこれ考えているともっと時間は過ぎてくし。

そんなんで、思いつきで作ったのが、これ。
2210201215uhr3.png2210201215uhr4.png

シュークリーム。ドイツ語ではWindbeutel(ヴィントボイテル)、直訳すると「風の袋」。
中の生クリームに甘露煮のみじんぎりを合わせて詰めてみた。

見た目はワリとおいしそうーにできたけど、
一口食べた家人「あんまり、栗の味しませんね」。
んー。ま、私もそう思ったんだ。
「栗のペースト作って入れたら、もっとおいしくなりますよ」
ありがたい助言をいただく。

ふむ。次回の課題、栗のペースト。



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