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ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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新居のシャワーや蛇口を探しに

先日、衛生陶器メーカーのDuravit(デュラビット)のデザインセンターを見に行って勢いがついた我々、
今度はやはり黒い森の中にある、Hansgrohe(ハンスグローエ)の見学に。
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Hansgroheはバルブ機器、衛生設備やキッチン用の蛇口・水栓・シャワー、サーモスタットなどを作っている会社。
同じ業種の会社でHansaとかGroheとかもあるけど、何も関係はないらしい。
(GroheはHansgroheの創業者の息子が始めた会社でした。全く別の会社だけど、関係は無いことない、と判明。2012年10月15日追記)

Schiltach(シルタッハ)という小さな町にある本社の脇に、
ショールームとMuseum für Wasser, Bad und Design(水回りデザインの歴史博物館、て感じかしら)の入った、
Aquademie Erlebniszentrumと名付けられた施設が。
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まずはミュージアム部分。

おお、何というか、大らかな入浴習慣が描かれた絵が。
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会社の沿革の展示。
以前はカタログに女性の裸体写真が用いられることが多く、
「どきどきしながらこっそり見てたー。懐かしー」と思い出にふける家人。要らぬ情報をありがとう。
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浴槽の素材の変遷などを学ぶ。
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改装前の義母の家の浴室そっくりだ。
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1930年代、40年代の古い小物なども、なかなか面白い。
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続いてショールーム。
我が家の浴室が「こんなに素敵に」なるような幻想、というか、
もう既にこれが我が家の浴室のような幸せな気持ちに(笑)。
改築が完成するのは少なく見積もっても2年後なのに。

家人がすっかり気に入った蛇口。
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シャワーは左側の丸いのみたいに天井に埋め込みたいらしい。
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わんだほーな展示に、夢を見させてもらいます。
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ここも、予約をすれば、シャワーの体験ができるらしい。

入場無料で、さらに入場者には無料でカフェの飲み物サービスも。
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食後に訪れるといいかも。
実際食後に訪れた我々、カプチーノとエスプレッソをありがたくいただきました。
日曜、祝日も開いていますぞ。

で、この会社があるこの町、木組みの家街道の町でもあり。ふっふっふ。
街歩きと展示見学で、二度おいしい感じの休日でした。



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