YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鍋の空焚き、黒焦げ、掃除

明朝、家人が出張から戻ってくる。
うーん、あっという間の2週間。まだまだ一人でやっておきたいことがあったのになあ。
何だか夏休み最後の日を迎えるような心境。

今日は、掃除と片付けをいつにもましてしっかりやっておこうか、と。
アイロンがけもしておかなきゃね。
観葉植物の葉を拭いたりもしておこうか。
庭のリンゴを拾って、もっと乾燥させたいな。
2階のバルコニーの草むしりも。

なんでこんなに毎日いろいろすることが。
とりあえず、ちょっとお茶でも飲むか。

クリーニング屋さんにワンピースを持って行ったら、シャンプーを使って手洗いすればいい、と言われ持ち帰ってきた。
それもしなきゃね。
今やっておくかな。

ついでにブラウスも洗っておこう。あ、カーディガンも、サマーセーターも洗って、と。
他に何かなかったかなあ。えーと。

うああああああ。

お湯を沸かしていたのを忘れていた・・・。
慌てて台所に駆けつけると、鍋に入れた水はすっかりなくなり。
家人の大好きな小鍋が、く、く、黒く変色。

あーもう。
色々することがあって、小忙しい時に限って、こういうことって起きるのよ。
ここは、ひとつ、私の好きなDavid Guetta feat. SiaのTitaniumにのせて、
「忙しい時、鍋焦がしがちーーー」とか「忙しい時あるある」でも歌ってみるかな。

などと、のんびりしている場合ではなく。

重曹を使ったり、洗剤を鍋に入れて沸騰させたりして鍋の復元に取り組むも、効果なし。
そういえば、バルコニーのテーブルのステンレスの部分を磨くのに買ってあった洗剤が。
この部分。
DSC06648.jpg

Stahlfixというこちらの製品。
DSC06646.jpg

湿らせた布に少量つけて鍋をこすると、おおおっ、黒い部分が早くも薄くなった。
せっせと3、4分鍋底と内側を磨いては拭き取り。
すると、すっかり元通り。焦げた痕跡など微塵もなくなり一安心。
こんなにキレイになるなら、写真を撮っておけばよかったなあ。

んじゃ、ついでにもう1つ、お手入れが行き届いていない鍋底も磨いてみると。
Before/Afterの写真、ちゃんと撮って、と(笑)。
DSC06649.jpg DSC06650.jpg

ほほー。こちらも、ちゃんと結果が出ました。タワシもブラシも使ってません。布だけ。
この洗剤、色々なところに利用すればいいのね。
よく見れば、ラベルに鍋の絵が描いてある。
ちょっと、カーワックスのような臭いが手につくけど、効果は素晴らしい。

幾分時間のロスがあったものの、その後、滞りなく家事を終え、
夕食にナンプラー抜きのいんちきトムヤム春雨スープを食べ。
DSC06666.jpg

ふー。
家人が着くのは朝8時半ごろかな。パンとハム、サラミ、チーズの朝食、再び。




にほんブログ村へ
ドイツ情報
関連記事

Comment[この記事へのコメント:]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

Menu

プロフィールはこちら ▼

メールはこちらから ▼

TripAdvisor® ▼

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。