YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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お恥ずかしい罰金の話

こんなこと大っぴらにすべきではない気もしますが、
恥を忍んで書きますと。

家人のもとにはしょっちゅう警察から速度違反の通知が届くのです。
去年は4通来ていました。
ドイツで2回、スイスとベルギーで1回ずつ、取り締まりカメラにつかまりました。
ドイツの警察からの通知には、運転する家人の顔写真がしっかり載っていて、
鼻の穴の掃除とかしてなくてよかったねーという感じでした。

ベルギーのオランダ語圏の警察からはオランダ語で書かれた手紙が届き。
かれこれもう去年の6月頃だったかと思うのですが、
家人、すぐには罰金を支払おうとせず、返事を書いたのです。
オランダ語では理解できない。ドイツ語で書いてくれれば対処のしようもあるのだが、と。

そうしたら今年の6月になって、ドイツ語で翻訳された通知がしっかり送られてきました。
がっくりうなだれる家人。もしかしたら後で翻訳代まで請求されるんじゃないか。
とんだヤブヘビだったのでは?
どうするのかと成り行きを見守っているのですが、その通知、ずっと棚の上に置かれたまま。

つい先日。
家の郵便物の中に、Policeと書かれた封書を発見。
うわ、また来た!?ほんとにいい加減にしてほしい。
今度は、ベルギーのフランス語圏の警察からフランス語で書かれた速度違反の通知。
「どうするかなあ。また『ドイツ語でお願いしますー』の手紙書くかなあ」
呑気な調子で言う家人に、あきれてものが言えない私。
DSC06124.jpg

あーもう。どうしたらもう少し注意して運転してもらえるのか。
被害者にも加害者にもぜーったいなってもらいたくない。
罰金があまり高くないからかなあ。大体20km/h超過で30ユーロとか払っているようだけど。
緊張感を持ってもらうために、もう少し高く設定してもらってもいいかも。
ご立腹中です、わたくし。ほんとに。




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