YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

キッチンメーカー訪問で、プラン前進

出張で日曜日を移動に使っているからと、
その分の代休をとった家人。

キッチンメーカーのショールームに行こうと言い出し、
これまで何度も訪れたことのあるzeykoへ。

過去の訪問では、漠然とこんなキッチンがいいなーと、
イメージの把握しかしていなかった。
そろそろほんとに素材とかパーツとか、
具体的に決めていかないと。

しかし、うちから結構遠くて。
どこか近場で見ればいいじゃんと思いつつも、
図面を準備して行く気満々の家人に、渋々ついて行く。

2時間近くかかって、到着。
やれやれ。

それでも実際にモデルキッチンを色々見ると、
やはり気分は上がるもので。

一番気に入ったのは、これ。
0804170153.png

とてもすっきりしているし、
全体的に高さが低めなのがいい。私にとっては。
色もこんな感じがいいかな。
クール系のホワイト。

ここで、メーカーの人に図面を見てもらうことに。

ぱっと見ただけでその女性、
「このキッチンを主に使うのは誰ですか」と。

1年に3、4回ぐらいは自分が、と家人。

「それなら、奥さんに使い勝手がいいように寸法を考えないと。
これだと高すぎますよ」とぴしゃり。

うわー、設計担当の人も、
これまでそんなこと言ってくれなかった。
どっちかというと、家人の言いなりだったもんなあ。

「ご主人がキッチンに立つときには、
厚みのある大き目のカットボードを使うなりすればいいんです」

更には、私のために低い位置にした作業スペースも、
奥行きがありすぎて、手が届かないと指摘。

引き出しの取っ手のタイプを選ぶ段になったら、
こういう取っ手は袖口を引っかけやすいから良くないとか、
この取っ手は掃除しにくい部分があるとか、
ちゃんと使う人の立場で説明してくれて。

おかげで、扉や引き出し部分の素材、取っ手の種類、
ワークトップの素材と色を決めることができ。
大進歩。大満足。

でも、まだレイアウトを考えなければならないので、
カタログをどっちゃりもらい。
0804170156.png

帰り道。
これまた、以前も行ったことのあるDuravitへ。
試してみたいバスタブがあると言い。

結局、壁にとりつけた展示しかなく、
実際に中に入って大きさを確認することはできず。
0804170155.png
さて家人の好みのバスタブはどれでしょう

でも、気に入ったトイレは見つかって。
それだけでも、十分来た甲斐はあったというもの。
0804170154.png
すっきりしてていいと思う

改築現場を見るといまだ荒地でがっかりするけど、
こうして少しずつ具体的なことが決まってくると、
希望の光が見えて、多少は気が楽になる。

キッチンの設計のやり直しも、
オシリを叩いてしっかり取り組んでもらお。



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Comment[この記事へのコメント:]

NoTitle 

  • きゃすぴえ 
  • URL 
  • at 2017.04.09 05:53 
  • [編集]
そのメーカーの女性、素晴らしいですね。主に使う人が使いやすくなかったらせっかく手間暇&お金をかけて作る意味がないですもんね。
うちは台所の改装を漠然と(私が)希望しているんですが、まだまだ始まっておらず。私がどんな台所にしたいのか一向に気持ちが定まらないので時間ばかり過ぎています。

素敵で使いやすい台所を作る様子、楽しみにしています。

きゃすぴえさん へ 

  •  Y 
  • URL 
  • at 2017.04.09 09:58 
  • [編集]
本当に、メーカーの女性の言葉に溜飲が下がる思いがしました。そしてこの人にもっと相談したいと言う気持ちになりました。さらには、このメーカーのキッチンに決めたいという気にも。
今更ですが、絶対に後悔したくないので、ストレスのないキッチン作りに向けてばんばん口を出して行かにゃ、と思っています。面倒くさがりがたたって、家人やプランナー氏の言うことに流され気味だったのですが・・・。
エールをありがとうございます。きゃすぴえさんの身近にも「この人の言うことなら」と信頼できる専門家が現れると、具体的なプランが立てやすくなるかもしれませんね^^

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