YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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もしかして、運気とやらが上がってるのか

失くしたと思っていた、青いストールが見つかった。
失くしたと思われる場所に一週間後に行ってみたら、
ちゃんと置いてあって。
屋外だったら雨に当たったりして残念なことになっていただろうけど、
幸い室内だったので、無傷の生還。

新しい青いマフラー、もう買っちゃったけど、
素材が違うし、大丈夫。
気に入ってよく使っていたストールだったから、
戻ってきて本当にうれしい。

もうひとつ。

家人が韓国出張の際にどこかに忘れてきた洗濯物。
滞在したホテルに問い合わせをした時は、
見当たらない、という返事だったのが、
「ありました」と数日後にメールが来たらしい。

送料が30ユーロだかかかるそうだけど、
新品を買うことを思えば安いもの。
とりあえず送料を振り込んで、荷物を送ってもらうことに。

自分のものがなくなったときはさっさと買いなおしたのに、
家人の下着類、靴下、シャツは買うのを渋っていた私(笑)。
よかったー。焦って買わなくて。

家人の洗濯物一切が、
もわもわと海を越えてくるところを想像すると、愉快だ。
無事に届きますように。

おみくじでも引いていたら、
「失せもの出る」とか書いてあったかもねー。

もういっちょ。

手伝いに行っているデイサービス施設でのできごと。
すごく私に興味を持ってくれているご婦人がいて、
何かと話しかけてくれるのだけど。
先日は大きな声で「お前はいったい何歳だ」と。

「・・・当ててみてください」
「ふーむ。ちょっと待ちなさい」

真剣な顔になって、私を見つめるご婦人。

“Achzehn, oder siebzehn…?”
(18歳、それか、17歳か)

ぶはははっ。
そりゃね、私は縦には小さいよ。
手とか足も小さいし。

スタッフの耳にも届いたようで、
私のほうを見て「今日は空を飛んで帰れるわね」と。

いやいやいや。本気にはしてませんよ。
いくらなんでも、ねえ。

とはいえ、全く嬉しくないわけでもなかったりする(笑)。

普段は、若く見られるのはあまり好きではない。
「お前はバカなのか」と言われているみたいで。
でも、あまりに突拍子もない年齢を言われると、
ただただ笑いがこみ上げてくる。ああ、面白い。

豚がおだてられて木に登るがごとく、
私も、ブドウ畑へえっちらおっちら。
0903170202.png

そろそろ、このびよーんと伸びた枝を柵にくくりつけないと。
0903170201.png

ご機嫌が続いているうちに仕事に取りかかろうかしらね。



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