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ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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ヴィーガンレストランで、食べすぎる

誰かと話をして、
思っていたことや考えていたことを言葉にすることで、
その思いや考えが整理されてすっきりする。

誰かの話を聞いたときの自分の反応からも、
意識していなかった自分の気持ちに気づいたりすることが。

細々とした情報交換をしたり、
近況を報告しあったり、
そういう機会を「打ち合わせ」と称するのが気に入っていて。

今日の打ち合わせは、とあるヴィーガンレストランで。

バーデン地方でちょっと名の知られたヴィーガンシェフ。
それまでは、ケータリングや料理教室、
とあるカフェのランチを週に一度だけ担当したり、
クリスマスマーケットの出店などでしか、
彼の料理を味わう機会がなかったけれど、
ずっと注目をしていて。

このあたりでは、彼の活動は先駆け的であり、
ラジオやテレビにも出演しておられ。
そのせいで、妬みをかうこともあるのか、
店に生卵が投げつけられたこともあったとか。

食肉業界や卵業界の圧力なんてのもあるのかしら、
などと想像してみる。

私も打ち合わせのお相手もヴィーガンでもベジでもない。
でも、このレストランではおいしい料理が食べられる。
ほんとはあまり人に教えたくなかったんだけどぉ。

バーガーとパスタを以前試して口に合ったので、
今日はサラダボウルとヒヨコ豆のスープを。
1702170331.png

こんもりと盛り上がったレタスの下には、
数種のドレッシングで和えたキャベツの千切りがたっぷり。
雑穀と大豆のナゲットを香ばしく焼いたBratlingが添えられ。
これで確か8ユーロ。

ボリュームがあるけど、しょせんは野菜。
そうやってタカをくくっていたら大間違い。

キャベツをしっかり噛んでいると時間がかかり、
その間にお腹が膨れてくる。

でもって、豆のスープ。
大小2つのサイズがあって、
初めにお店の人に確認したら、
大きい方でもそんなには、という感じだったので、大を。

これも具だくさんでスパイスが効いていて、
食べごたえ大いにあり。
こちらは5ユーロ50セントだったかと。

パンもパスタも食べていないのに、
がつっと肉を食べたわけでもないのに、
なんと胃が満たされること。
キャベツ効果か。

そういえば、何とかと何とかとアロエベラのスムージーも飲んだんだった。
健康的ではあるけれど、ちょっと注文し過ぎた。

お店の人の感じもよく、やっぱり料理は口に合い、
おかげで話も弾み。

何の意味があるのかわからない打ち合わせというのが、
日本ではよくあった気がするなあ。
ドイツでも年に一度位、しんどい打ち合わせがあるけれど、
今日は和やかで気持ちよく意見交換ができた気がする。
自己満足じゃなきゃ、いいけどね(笑)。



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