YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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出費で、心と懐に北風ぴゅーぴゅー

車の話。

去年はタイヤを2度も替え。
1度目はタイヤの傷が車検の時に見つかって、
2度目は石に乗り上げてパンクさせ。
これは明らかに私のせいではあったけれど。

夏ごろに、ハンドルの調子がおかしくなり。
ハンドルを深く切ると、カリカリという音が聞こえ、
心なしかハンドルの回り方が軽くなったような気もし。

ディーラーに持ち込むと、
エアバッグが正常に働かない恐れがあるということで、
部品交換、ついでに他の部分も点検してもらい、
900ユーロもかかってしまい。

あいたたた、と高額出費の傷がまだ癒えぬうちに、
また別の問題発生。

運転中、ダッシュボードのギア速表示部分に、
びっくりマークがついた記号が点滅しだして。
アウトバーン走行中で停まることもできず、
家についてから、説明書で確認してみると、
「すぐに停車し、サービスを呼ぶこと」
というようなことが書いてある。

ぎょぎょ。

会社から戻った家人にその旨を伝えると、
もしギアを交換するようなことになったら、
またお金がかかるぞー、と眉間に皺を寄せている。

うわわわ。

翌日、ディーラーへ車を持ち込むと、
治すのに1500ユーロかかる、と言われ。

いや、前回900ユーロ払って調べてもらったのに、
また半年もたたないうちに問題が起きるのはおかしい。
まったく納得できませんと、抵抗。

すると、うちでは何ともならないので、
メーカーのカスタマーサービスに聞いてみてくださいと、
電話番号を書いたメモを渡される。

いやん、もう。ますます納得できない。
大体、壊れるような運転してないもん。
もやもやしつつも仕方がないので、メモを持ち帰り、
家人に交渉を頼む。

それでも、結局どうにもならず。
家人は「次の車は絶対違うメーカーのにしよう」とプンスカ。

そしたら、2日後。
ディーラーから電話がかかってきて、
300ユーロのディスカウントが可能だと。

何だかおかしな展開だし、
300ユーロ安くなったところで出費がかさむことには変わりない。

しかし。
このまま放っておいて、走行中にトラブルに巻き込まれるのも困る。

ということで、今日から3日ほど車を使う予定がないので、
泣く泣く、修理に出し。

買い物どころじゃないけれど、
こういう気分は買い物で晴らしたい気もするし。

ううう、懐が寒すぎる。
3101170245.png
冬場に見るには寒すぎる噴水の像。



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