YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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今日も、誕生日を祝いに行く

義弟の嫁の誕生日の翌日は、
義兄の彼女の誕生日。
普段なら電話で「おめでとう」というだけだけど、
今年は節目のお歳になられるそうで、
日曜日だし、家人と一緒にお祝いを言いに行くことに。

もうすぐ義兄の誕生日もあるので、
2人まとめての大き目の誕生会が次の日曜日に。

それには招待されていて、
お祝いを持って出席するつもりだけれど、
それとは別に、当日にも挨拶に行ったほうがいいと。
いや、行くべき、
というか、行かねばならないと。

では、何時頃行くのがいいのか。

お祝いの気持ちを表すためには早めに行った方がよく。

当日は、色んな人がお祝いに訪れるので、
シャンパンやらつまみやらの用意で忙しい。
だから、朝早すぎるのも迷惑だろうし。

昼になると、一緒に昼食を、ということになってしまうし。
おやつの時間になると、訪問客が多いかもしれず、

様々な事情を鑑み、午前11時ごろに行くことにし。

手ぶらで行くわけにもいかないので、
花を買いに、隣村の花屋へ。

日曜日はどの店も閉まっているけれど、
花は休みの日にも需要があるからか、
花屋さんは午前中だけ開いていたりする。

ところが、東隣の村の花屋は閉まっていて。
北隣の村の花屋へ行っても、開いておらず。
そのまた北の町まで足を伸ばしても、
少し離れた西隣の村まで行っても、だめ。

最後にちょっと南の方の町まで行って、
やっと開いている花屋を見つけ、花束を買い。
3001170152.png
花に添えるためにメッセージ入りの栞が置かれているところが、ドイツっぽい気が。

そんなことしてたものだから、昼近くになってしまい。
それでも、行った方がいいかと、義兄たちの住む家へ。

彼女にお祝いを言って、花束を渡すと、
「ん?」という反応。
彼女の視線を追うと、
テーブルに私たちが渡したのとほぼ同じ花束が。
義兄が買ってきたものだと。

義兄も花屋さんを探して、
結局同じ花屋さんで買ったんだろう。
で、私たちと同じようにお任せでアレンジしてもらって。
でも、なんかちょっと不満(笑)。
お任せだと同じ花束になっちゃうのかなあ。

さて、お祝いのシャンパンを飲み。
彼女お手製のキッシュを食べ。
そうこうしているうちに、村に住む友人たちもやってきて、
そうなると、家人が俄然話したいモードに。

あんなに、気を遣って訪問時間を決めたのに、
なんだかすっかり長居している我々。
シャンパンのボトルはどんどん空き、
出してくれるおつまみもどんどんなくなり。
もう、みんなしっかり酔っ払っちゃって。

こんなに誕生日に振り回される生活が待っているとは、
ドイツに来るまで、全くわからなかった。
そして、もう何年も毎月のように誕生会を経験しているのに、
まだ「なぜこんなに誕生日を祝うのか」理解できない所がある。
そりゃ、元気で誕生日が迎えられるのはいいことだけど、
祝い過ぎじゃないかしらん。

日本みたいに、仕事帰りに飲みに行ったりしない分、
誕生日会は飲んだり食べたり喋ったりできる機会で、
特に田舎の人には大切なのかもしれない。

にしても、ねー。



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