YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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この模様のドイツ語が、気になる

アコーディオンの先生は、何かと私の服や持ち物を褒めてくれる。
先生に限らず、義母もそうだし、世代的なこともあるのか。

特に、私が60年代、70年代の古着を着ていると、
「そのラインが好きだわ」とか、
「柄がいいわね」とか、
「なんてきれいな色なの」とか、
非常に受けがいい。

今日はアコーディオンのレッスンの後で出かける用事があり、
いつもの汚れてもいいコートじゃなくて、
去年の秋に買ったコートを着て先生のお宅へ。
これは、古着ではなかったんだけど。
2701170119.png

レッスンが終わると、コートの話題に。

「ちょっと触らせて。ウール?」
「はい」
「ほう、しっかりした生地ね」
「暖かいです」

すると、先生、どうにも落ち着かない様子に。

「時間ある?ちょっと待って」
そう言うと、別の部屋に行き、やがて、コートを手に戻ってきて。

「ほら、これ、私も同じ柄のを持ってるの」

ま、スタンダードな柄ですもんね。

「フランス製なの。とってもいいものよ」

身をよじる先生。すっかり乙女になっている。

「同じ柄のショールも持ってて」

そう言って、ショールを取りに。

「見て。これもいいでしょ」
「素敵です」
「ねえ、こういう柄のこと、なんていうんだったかしら」

うわ。ドイツ語で何て言うんだろう、千鳥格子。

「日本語だと、Vögelchen(小鳥)のように言ったりします」
「・・・ピンとこないわね」
「英語だと、『犬の歯』」
「そうなの!?」

ピ、ピ、ピ、プ、プ、プ、ペ、ペ、ペ。
先生、一生懸命思い出そうと。

「ああ、ペピータだわ!」

へえー、ペピータ。

ということで、今日は新しく覚えた「ペピータ」について書こうと思い、
スペルを確認していたら、
他にも、こういう柄を指すHahntritt(雄鶏の蹴足)という言葉もあると。

でも、よくよく画像を見るとHahntrittは、
手裏剣を連ねたような模様。

Pepitaは、正方形が目立つ柄。

更にはVichyという言葉も出てきて。
蛙が行進しているように見えるのが、それだと。

ギンガムチェックを表すVichy-Karoとは別物で。

うわわ、だめだ。混乱するばかり。
なんとなく私のコートの柄は、Vichyなのかとも思うけど、
全く自信はないし、もはやどうでもよくなってきたわい。

また時間があるときに、落ち着いて勉強しよう。

2701170118.png

そういえば、こんな車も見たことあった。
この柄は、えーと。



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