YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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ゴミ捨て場の、マネキンの役割

クリスマスあたりから、この冬は寒いなーと。
ここ数日も、昼間の気温が0度以下。
最低気温はマイナス10度。

油断して、ちょっと風邪気味。
熱もなく咳も出ず、大したことないのだけれど、
鼻が詰まって、集中力が落ちている。
ずっと座っていることができない。

今も、1行書いては立ち上がったり、
鼻をかんだり、ワインを飲んだり、
落ち着かないことサルの如し。

うちのドイツ人が言うには、
風邪は、薬を飲むと7日で治る、
薬を飲まないと1週間かかる、と。

薬を飲んでも飲まなくても、そのうち治る。
ということで、ひたすらあたたかくして過ごそうと。

先日、まだ雪が残る日に、
改築作業で出たガレキを捨てに、町の処分場へ。

私がえっちらおっちらとガレキを担いでいったわけではなく、
家人が牽引車に積んで運ぶのに、一緒についていっただけ。
2001170230.png

黒い森の端っこにある、Deponie(処分場)。
ここでは、いくらかのお金を払って、
不要となった大型家電や粗大ごみ、
大量のプラスティックや金属などを捨てることができる。

ガレキは一番奥の山へ。
2001170227.png

冷蔵庫の墓場。
組み合わせたら、人が住めるようなものができそう。
2001170224.png

ここで働いている人の遊び心というか。
おそらくはゴミだったマネキンを、再利用。
2001170225.png

リサイクリングできる素材の集積場の標識とともに。
マネキンは立たせておくと不安定なので、
埋めたんだろうか。
2001170228.png

こっちは、木材置き場。
2001170226.png

半袖Tシャツにソンブレロのような帽子。
夏からずっとこの服装なのね。
せめて冬場は上着でも。
2001170229.png

そもそも、ここにマネキンを立てる必要は全くない。
でも、つい置いてしまうんだな、人間というものは。
そして「パラダイス」的なものが増えていく。

あ、このマネキン、もしかしたら防犯用かしらん。
夜、ここに忍び込んで、
ライトにこのマネキンが浮かび上がったら、
かなりギョッとする筈。ひぇー。

殺風景な、ごみの最終処理場の、
くすっと笑える、ほのぼのとした景色。
寒い寒い冬の、ちょっとした心の癒し。

ってほどでもないか。



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