YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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初めての、黒い森のさくらんぼシュニッツェル

今週はとりあえずはやく過ぎて欲しい。
自ら招いた過密スケジュールに首が回らず、
ただただ、無の境地で乗り切ろうと。

今日は1月期の連ドラチェックの日で(笑)。
新しく始まった日本のドラマについて、
見所を話し合ったり、見続けるかどうか議論したり。

その合間に、我々を取り巻く面倒くさいことについて、
どうしたもんかね、という話も出たり。

いわゆるガス抜き。
先週も友達に会ってそんな時間を過ごせたけど、
週に1度は要るなあ。

日本にいる時みたいに、ふらっと飲みに行って、
憂さを晴らすことができないからね。

ということで、昼食に向かったのは、
とある町の、とあるレストラン。
1901170044.png

ドイツ風トンカツ、シュニッツェルが名物の店。
1901170043.png

店内は古き良き、ドイツの食堂。
こういう雰囲気は大好き。
1901170041.png

お客さんが全然いないのが、若干気になったけれど。

オーナーが猟師さんだったのか、
店内には数えきれないほどの動物の剥製が。
1901170042.png

さて、名物のシュニッツェル。
種類が多くて、ものすごーく迷いつつも、
メニューを見てどうしても気になったのが、
シュヴァルツヴェルダー・キルシュ・シュニッツェル。

普通、シュヴァルツヴェルダー・キルシュの後には、
Torteと続き、黒い森のサクランボのケーキと相場が決まっている。

それが、黒い森のさくらんぼのトンカツとは、これいかに。

サラダとシュペッツレがついた、トンカツ定食。
まず、サラダが到着。
私はドイツのサラダの酸味の効いたドレッシングが好き。
1901170039.png

メイン、登場。
トンカツが来るものだと思ったら、
衣がついていないトンテキで。

確かに、さくらんぼがどっちゃり載って。
季節的になのか、瓶詰のさくらんぼ。
甘味はない。ほのかな酸味だけ。
1901170040.png

クリームソースに、少し酸味が加わった感じ。
ちょっと見慣れない色ではあるけど、味はいける。
肉類にベリー系のジャムを添えるとおいしいように、
さくらんぼも合いますぞ。

シュペッツレは量が多くて全部食べきれず。

うーん、食べ過ぎた。死にそう。
お腹をさすりつつよろよろと表に出て、
それでも、デザートを求めて馴染みのカフェへ。

これまたボリュームのある、いかにもなドイツのケーキ。
アーモンドたっぷりのリンゴのケーキ。
さすがにペロリというわけにはいかず、
時間をかけてやっつける。
1901170045.png

開き直って言う訳ではないけれど、
こうして何でも「おいしい」と思ってたくさん食べられるのって、
とてもラッキーなことだ。
たくさん食べられなくなったら食べられなくなったで、
その中でおいしいもの、好きなものを食べる幸せを見つけるんだろうね。
そんな風に、食いしん坊の生涯を全うしたいー。



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