YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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鶏肉料理が、楽でいい

酉年だから、というわけでもないけど、
今年に入って、鶏肉をよく食べているような。

「鶏」を表す英語も複雑だけど、
ドイツ語も、初めはなかなか覚えられなくて、

一般的に「ニワトリ」を指すのは、Huhn。
雄鶏はHahn、雌鶏はHenne。
フーン、ハーン、ヘンネ。

んでもって、鶏肉一般はHühnerfleischでいいかと思っていると、
Hähnchenと言ったりもする。

日本語はその点、そんなに複雑じゃない。
・・・と思ったけど、焼き鳥の場合は、
いろんな部位の名前があったっけ。
ぼんじりとか、せせりとか、すなずりとか。

ごくり。
焼き鳥が食べたくなってきちゃった。

さて、鶏肉料理。

私がまだ探しきれていないだけなのか、
ドイツの肉屋さんで、手羽先だけ、というのを見たことがない。
手羽元と一緒にくっついて、
Hähnchenflügelという名で売られている。

ちょっと甘辛い手羽先が食べたかったので、
その、手羽元とセットになった肉を買ってきて。

関節部分を手でえいっと捻り、手羽元と手羽先を分ける。
フライパンで焼いて、醤油と酒とみりんを混ぜたたれに漬けこみ。
1701172236.png

こういう甘辛味はうちのドイツ人も大好き。

ドイツでもすっかり骨なしモモ肉がお馴染みになったけれど、
スープを取りたい時は、やっぱり骨付きのHähnchenkeuleが。

家人が風邪を引いたというので、あっさりしたスープを。
まずはモモ肉だけ圧力鍋で8分ほど茹で、
そのあとで、じゃがいもとレンズ豆を入れて3分。
じゃがいもとレンズ豆の姿が見えなくなって、
とろみのついたポタージュ風に。
1701172237.png

家人はカリカリに焼いたり揚げたりした皮しか食べられず、
茹でたり煮たりしただけの皮は、もれなく私の器に。
ゴミ箱じゃないのよ、私。

ひとりの昼食時には、久しぶりにカレーを作ってみる。
使ったのは、Hähnchenunterschenkelで、
骨付き下もも、いわゆるドラムスティック。

カレーの味付けはいたって普通。
アジアショップに置いてある日本のカレールーをメインに、
うちにある、スパイスやハーブを適当に加え、
安心安定の日本のカレーの味に。
1701172238.png

うちの村には毎週火曜日に、グリルチキンを売りに来る。
特別な仕様の移動販売車で。
丸焼きを半分に切ってもらって、2切れ買う。つまり1羽分。
これも、新年早々食べたんだった。

とまあ、何かと鶏を食べる日々。
手軽に扱えて、どんな調理法にも合って、
なんとなくバタバタしていたこの時期、
鶏肉に頼ってしまったということで。

フーン、ありがとね。
いや、ぞんざいに言ってるわけじゃなく。



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