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ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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冬休み、手抜きスープでしのぐ日々

年末に「日本はもうお盆の休みかな」などと言い出した家人。

単なる言い間違いなのか、そう思い込んでいるのか、
ただ、その後も「お盆ですから日本に電話しなきゃ」と言ったり、
小さな鏡餅を飾ったら「お盆の食べ物ですね」と。

お正月、という言葉は知ってたはずで、
去年はちゃんと言えていたと思うんだけど、
何だかどこかで入れ替わってしまったようで。

訂正するのも面倒なので、我が家ではもう「お盆」ということにし。

そのうち自分で気づくかもしれないし、
気づかなくても、まあ、いいや(笑)。

ということで、家人は今週いっぱいお盆休み。
毎日ではないけれど、昼食を一緒にとらねばならず。

凝った料理を作る情熱も芽生えず、
野菜たっぷりで温まるスープに頼ることが多く。

ある時は、ソーセージ入り。
0401170053.png

Hofglückというブランド豚のソーセージ。
郵便番号5と6と7で始まる地域の、
EDEKA系のスーパーで扱っている。
飼育環境や餌などを動物保護の観点で厳しくコントロールし、
日光を浴び、広いスペースでのびのびと育てられた豚、らしい。
その分、他の豚肉よりちょっと値段が張り。

わざわざこの肉を買っているわけではない。
たまたま買いに行ったらこのソーセージしかなくて。
私が「あ…」という表情になったからか、
精肉コーナーの店員さんが、「ほら、これ、ブランドの肉だから」と説明を。

ちゃんとおいしいソーセージだったから、いいんだけどね。

ある日は、赤レンズ豆とひき肉のスープ。
0401170055.png

赤レンズ豆って、そもそもがオレンジ色だし、
煮るとオレンジ色ですらなくなる。
0401170056.png

ソーセージのスープもレンズ豆のスープも、
味つけは、塩と胡椒とナツメグのみ。
コンソメの類は使わない。
野菜を切って茹でるだけの、ほんとに手抜き料理。

Gulaschsuppe(グラーシュスープ)の日も。
パプリカとジャガイモを入れるのが定番のところ、
この日は在庫の関係で、ジャガイモの代わりにカリフラワーで。
0401170057.png

大腸憩室炎と診断されてから、家人はトマトの種を食べたがらない。
なので、トマト缶の中に入っている小さな種を全部取り除く。
唯一の手間といえば、それだけ。

おいしくて、簡単で、野菜がたっぷり摂れて。
バリエーションも無限にあって。
手抜き料理を正当化できる理由がいっぱい。
スープは素晴らしい発明だ。

でも、でもね。
あと数日、ささっと作れる料理で間をもたせ、
来週は、ごはんやお餅を食べたりしようっと。



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