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ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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箸休めに、ドイツの冬野菜の話題でも

もういい加減、クリスマスの話題はいいよねー。

ということで、この時期で回っている野菜、
Mangold(マンゴールド)のことでも書こうかと。

フダンソウとかスイスチャードという名でおなじみの、この野菜。
チンゲンサイよりもちょっと丈が長くて、苦みもある。

この苦み、やや苦いのがあったり、かなり苦いのがあったり、
まったく苦くないのもあったりと、当たり外れが。

かなり苦いのに当たると、煮ようが焼こうが茹でようが、
もうどうにもならなくて。
外見では判断できず、これはもう、何が当たるかは運次第。

先日、スーパーで買ったマンゴールド。
葉先をちょっとかじってみたところ、苦みがなくて、
家人にも食べられそうだということで、昼食に。
2712160332.png

うちの辺り、というか、義母に教えてもらったマンゴールド料理は、
ホワイトソース和え、といえばいいのか、
茹でたマンゴールドを、ホワイトソースと混ぜるだけのシンプルなもの。

マンゴールドに限らず、我が家では、
芽キャベツ、カリフラワー、ホウレン草、
コールラビ、ネギ、ズッキーニなどなど、
ホワイトソースでさっと煮る、義母譲りの野菜料理をよく作る。

なので、今回は、もう少しだけ手間をかけてみようと。

マンゴールドとしいたけと、みじん切りにした玉ねぎとニンニクを炒め、
ヤギのフレッシュチーズを絡め、塩コショウで味をととのえる。
具をクレープで巻いて、パルメザンと小さく切ったトマトをのせて、
オーブンで焼く。
2712160333.png

・・・あ、手間なんてかかってないか。
いや、クレープを焼くのが、ほら、まあ、ひと手間というか。

6枚分の材料は、卵3個、牛乳1/8L、小麦粉150g、塩、コショウ、ナツメグ。
卵をよく混ぜ、牛乳と小麦粉を交互に加えていき。
調味料で味付けして、30分寝かせる。
焼く直前に、炭酸水1/8Lを入れてよく混ぜる。
いつも作るPfannkuchen(ドイツのパンケーキ)より、薄目に焼く。

この分量で作ったクレープが、
いつも作るパンケーキより卵が多いおかげで、
薄いのにふんわりと柔らかくできて。
これからこっちのレシピを採用だ。

マンゴールドの根元の白い部分がシャキシャキした食感で、
とても食べごたえがある感じ。
2712160334.png

好みでベーコンやハム、
あるいはスモークサーモンを加えてもいいかも。

家人も「私は好きですよ」と。
肉類が入っていないので、「元気な料理です」とも。
この場合の「元気」は「ヘルシー」の意。

やっぱり料理は楽しいな。
しかし、クリスマスの三が日、ほんとうに食べ過ぎている。
明日から、もっと元気な料理を作って食べないと。



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