YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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おらが村の、郷土資料館祭り

今日は、村の「Heimatmuseum(郷土資料館)祭り」。
資料館を管理する歴史愛好会が主催で、
私もメンバーのはしくれとして、
何かお手伝いを、と申し出たけど、
「ケーキや軽食があるから、ぜひ食べに来て」と、
事実上の戦力外通告を受け。

いや、その、
資料館の裏庭で飲んだり食べたり、というイベントで、
そのサービスなどは、村の別のグループが担当。
なので、人手が十分足りている、ということらしく。

午後、6歳の甥っ子を伴って、祭り見物に。

特別に資料館も開館している日で、まずは見学。

・・・の予定が、
「ちょちょっ、それに触っちゃダメ」
「うわっ、座らないでよ、そんなとこ」
「走らないでー、頼むから」
ものの2分ほどで、退場。

ま、大人でも興味がある人は少ないからな。

私は面白いと思うんだけど。
こんな、漫才コンビのようなマネキンとか。
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夜、改築現場から戻った家人と、あらためて祭り会場へ。
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総会の時も、みんなで遠足に行った時も、
「いかに寄付金を集めるか」という話題が出ていて。
イベントで興味を持ってもらうことは大事。

ほんと、こういうときに、自分が大金持ちだったらなーと思う。
ここ最近、メガネを買い直して、車のタイヤを替えて、
この世の終わりかと思うほど、
その出費を嘆くような小市民では、なかなかお役に立てない。

せめてビールでも飲んで、売り上げに貢献(笑)。
今日も暑い日で、こうして外で飲むビールは、
ひときわうみゃー。
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イベントの一環でも何でもなく、
突如、タオルでのたたき合いが始まる。
こういう無邪気な大人を見るのも楽しい。
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祭りには、会員はもちろん、
村の催しを少しでも支えようと、
近所の人たちも大勢来ていて。

家人は、こういう、村のいろんなイベントに参加する時、
「Willenを見せたい」という言い方をする。
応援する気持ちがあることを示したい、らしい。

しかし。
うちなんかは、元々、家人の家族が村の暮らしにどっぷりで、
私なんかがスルッともぐり込むのも簡単で。
ただ、新しく村に来た人たちというのが、
こういう集まりにすぐに馴染めるかどうか。
馴染みたいかどうか、という問題もあるし。

受け入れる方も、オープンだ、と言いながら、
意外にがっちり保守的、だったり。
それはどんな組織でも、
ドイツでも日本でも、同じか。

ということで、愛好会の将来も案じつつ。
何の役にも立たないんだけど。



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