YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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お隣さんが、引っ越した

うちは3世帯が入居する1戸建て住宅で、
隣の住居には70歳代のご夫婦が住んでいたのが、
3か月ほど前に、ご主人が亡くなり。
奥さんは、娘さんが住む町のサービス付き住居に住むことになり。

ご主人はなかなか気難しい人で。
留守の時は、郵便配達の人が、
近所の誰かに荷物を託すことがあるけれど、
その預かりを一切拒否していて、
慣れない配達の人がうっかり呼び鈴を押すと、
大声でどなり散らしたりして。

奥さんは、いっとき、低周波音に悩まされ。
夜中にうちに電話をしてきて、
部屋に来て騒音を確認してほしいと言われたり。

と、ナーバスなお二人だったので、
私もそれなりに気を遣うところがあり。
といっても、まあ、普通のドイツの常識内で、
Ruhezeit(音を出さないように気を付ける時間帯)を、
守っていたぐらいだったんだけど。

奥さんが引越して以来、
何だか、気が楽になったというか、
正直、ストレスから解放されたような気持ちに。

うーん。
無意識のうちに、音を出さないように、
やっぱり、相当気にしていたのか。

電気のスイッチを押す音、
浴室の水道のレバーを下げる音(これ、意外に響くのだ、我が家)、
シャワーの時間、アコーディオンの音量、
遊びに来た子供が騒ぐ声など、
敏感になっていたかもしれない。

お隣さんがいないとなれば
なんなら、大声で演歌を歌ってみたり、
うちのゲストルームの下はお隣さんの居間になっているけど、
そこで四股を踏んでみたり、
壁にドリルで穴を開けまくったり、
やりたい放題できる。自由だー。

もうひとつの世帯は上の階なので、
それほど騒音に関して気遣いの必要はない。
あんまり細かいことを言わない人たちだし。

隣の住居は、義兄が大家で、
最近は、園芸業者に委託して庭の整備をしたり、
室内の補修をしたりしている。
私が鍵を預かっていて、
業者の人が帰ってから、戸締りのチェックを。

ずいぶんきれいにキッチンを使ってたんだなあ。
1007160247.png
なぜか大量のタッパーが。忘れ物?

居間はうちより広い感じ。いいなあ。
1007160248.png

この床にはカーペットが敷いてあったっけ。
1007160249.png

などと、お宅探訪しつつ。

次は子供のいない夫婦が越してくるという話。
それまでのわずかな間、のびのびと。
新しいお隣さん、寛大な人たちだといいなあ。



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