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ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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いつも通りのベルギーで、食べ歩き

3月22日のテロ事件以来、初めてベルギーに行く機会があり。
いつも通り、友だちに会って、
いつも通りのルーヴェンの町を歩き。

1泊して、次の日の昼過ぎには発たねばならず、
いつも以上に慌ただしい滞在。

そんな中、やっぱり「食」はメインの活動に。

まずは、ヴィーガンカフェThe Loving Hutで昼食。
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魚のフレーバーを施したコロッケ入りバーガーを。
店の窓には、「ありがとう!」と言っている、
牛や豚たちのイラストが。
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食後に、前から行きたかったカフェKoffee en Staal(コーヒーと鉄)へ。

残念ながら、休み。
前回も長期休暇中で来られなかった。
あまり営業意欲が感じられない。
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ということで、別のカフェMOKへ。
身長が2メートル強あると思われるお兄さんが、
豆をごりごりと挽いてくれる。
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ここもそうだけど、学校の椅子や机を再利用したり、
それ風な家具を使っている店が多い。

夕食は、夜中まで開いている庶民的なレストラン、
その名もNachtuil(夜のフクロウ)で、
ベルギー料理を。
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家人の好物、Stoofvlees(ストーフフレース)や、
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定番のシチュー料理など。
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2日目の昼は、タイレストランKrua Thaiで。
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タイ料理は日本にも本当においしい店がたくさんある。
知り合いのタイ人のお母さんがやっている店だったり、
タイ人が働いてタイ人が食べに行く店だったり、
本場の味と雰囲気が大いに楽しめた。
そんなことを思い出す、懐かしい味。

あっという間に、時は過ぎ。

ベルギーの事件は悲しく残念なできことだったけれど、
少なくとも表面的には、町は日常を取り戻しているように見え。

「怖いとか、危ないとか、行きたくないって人がいるけど、
住んでる人もいるっちゅうねん」
友だちとそんな話を。

もちろん「行かない」のは個人の自由。
でも、表現の仕方を誤ると、
誰かを傷つけることもある。

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青空の下に、色とりどりの傘が吊るされて、
何だか明るい気持ちになるアート。
空を見上げるから、かなあ。



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Comment[この記事へのコメント:]

**さん へ 

  •  Y 
  • URL 
  • at 2016.05.06 11:29 
  • [編集]
コメント、ありがとうございました!こちらは暑かったり寒かったり、まだまだ不安定な天気が続いています。
私の日記におつきあいくださって、ありがとうございます。ただただ、日常を書きっぱなしにしているだけのブログなので、読んでいただいているのが申し訳ない気がしたり、しかもやっぱり書けないこともたくさんあるので、書くことに意味があるのかとも思ったりしています。
また、お時間のあるときにこちらに立ち寄ってくださったり、気づいたことなどコメントを残して下さったら、とても嬉しいです^^
**さんのところにおじゃまできなくなったのは残念ですが、こちらこそ、これからもよろしくお願いします!

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