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ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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夕食は、名物のフライドポテト

家人のベルギー出張にくっついて、
今年初の、Leuven(ルーヴェン)詣で。

もうすぐベルギー国境というあたりでは、
車に搭載の温度計が、外気温マイナス12.5度を示し。

そんな気温に耐えられるような服を持ってきておらず、
どうなることかと心配になるも、
ルーヴェンは、まあ、それほどは寒くなく、一安心。

夜9時ごろにホテルに到着。
夕食を食べに出かけるのも何となく面倒で。

ベルギーには、夜も開いている、コンビニ的な店がある。
Nachtwinkelといい、アルコールも買える。
2101160154.png

その店でちょっとしたつまみを買って、
夕食がわりにするか、と思いつく。
ただ、ホテルの近くにその店があったかどうか記憶になく。

そういえば、歩いてちょっとのところに、
いつも混んでいる、フライドポテトの店があるのを思い出し。
健康にはよろしくないかもと思いつつ、
それでも、ベルギーのフライドポテトの誘惑には勝てず、
買いに行くことに。

うちではポメスと呼ぶ、フライドポテト。
ベルギーでは、フリッツ、あるいはフリッチェス。
いたるところに、専門店があり、
各家庭における、ポテトを揚げるためのフライヤーの所持率は、
相当高いのではないかと。
そのぐらい、ベルギーの生活に密着した食べ物。

もちろん、ベルギーには他にもおいしい食べ物がいろいろあり、
例えば、ムール貝もその一つ。
レストランで注文すると、
つけあわせにフライドポテト、というのも定番。

まあ、でも、ドイツ人もポメスは大好きだし、
イギリスだって、フィッシュ・アンド・チップスでおなじみだし、
万人の口にあう食べ物、と言えるかも。
・・・あ、万人、というのは言いすぎか。

この日の、夕食。
ソースは、ケチャップとマヨネーズの2種。
ワインは、ドイツの家から持参。
2101160152.png

この手の、ちょっとイケナイ食べ物は、
後ろめたさがありつつも、つい手が伸びる。

お店の袋。
アールデコ風というのか、
レトロフューチャー風というのか。
2101160153.png

このモチーフとなった建物は、
実際に、このフライドポテト屋の近くに建っていて。
2101160155.png

改築作業にかかりっきりで、
休暇旅行なんか全然望めない我が家。
でも、我々の第3の故郷である、
この町にたまにやって来て、
友達に会ったり、おいしいものを食べたりすることが、
どれほど心の栄養になっていることか。

この町にエトランジェとして滞在している分には、
しちめんどくさい人間関係に巻き込まれなくてもいい。
それも、のびのびと楽しんで過ごせる理由のひとつ。
あー、楽ちん。



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