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ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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ドイツの家の、クリスマスデコ

25日を過ぎても、まだまだクリスマス休暇中。

デコレーションはそのままに、
しばらく続く、クリスマス気分。

ツリーは1月6日まで立てておくお宅も多いし、
古い伝統にのっとって、2月2日まで、というところもあるらしい。

今日は義母宅での昼食に招かれ。
ついでに居間に飾られたツリーの写真を撮る。
飾りは、藁でできた星と赤いボール。
概してドイツのツリーは、シンプル。
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ツリーの下には、キリスト誕生の場面を描いた、
Krippe(クリッペ)と呼ばれるジオラマが。
2612150121.png

義母が、写真を撮るならと、ろうそくに火をつけ、
さらに、「暗いんじゃないか」と懐中電灯で照らしてくれて。
色調が不思議な感じになったのは、義母の愛からってことで(笑)。

こういうクリスマスデコレーションは、
小さい子供がいる義弟のうちが、やっぱりにぎやか。

クリッペももちろん鎮座ましまし。
義母の家のは洞窟だったけど、ここのは馬小屋バージョン。
2612150119.png

子ども3人分のアドヴェントカレンダー。
2612150118.png

手づくり感漂う、フェルトの飾り。
2612150115.png

要らない本で作った、天使。
楽譜で作ったりするのも流行っているとか。
2612150117.png

これも、簡単で楽しいアイディア。
デイサービス施設の工作の時間でも、こういうの作った。
2612150116.png

プレイモービルも、クリスマス仕様。
クリスマスマーケットのスタンドに、
ニコラウスも混じって。
2612150114.png

食卓のセッティングは、上の姪っ子の担当。
13歳ともなると、このぐらいはできちゃうらしい。
ま、私だって、13歳の頃は雛壇ぐらいは飾れたわい。ふん。
2612150122.png

こうしてみると、日本のクリスマスは、
いろんな国のいろんな習慣を取り入れて、
独自の進化を遂げているなあ。

「日本ではクリスマスに何するの」とよく聞かれる。
「ケーキ食べるよ」と言うと、
「ええーっ、どんなの?」とすごく興味を持たれる。
私の周りには家族、友人含めて食いしん坊が多いので、
「クリームたっぷりで、苺がのってて」
そう言うだけで、みんな身悶えせんばかりに、
うらやましそうな表情をする。

反対に。
私の実家では、仏壇もあるし、神棚もあるし、
さらにクリスマスツリーも飾っていたという話になると、
「うーん」と微妙な感じになったり。

まだまだ続くクリスマス的日常。
もれなくご馳走と甘い物もついてくる。
食べて食べて食べまくるぞー(やけっぱち)。



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