YはYpsilonのY

ドイツに関係があったりなかったりすることの記録、です。

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ドイツ人と、スヌーピー

日本よりちょっと遅れて、
ドイツでは12月23日から公開の映画、
“Die Peanuts - Der Film”(I LOVE スヌーピー)。

タイアップで、
新しいメルセデスのVクラスのCMにも登場。


ショウウィンドウで見かけた、
スヌーピー柄のポーチ。
これも映画絡みかしらん。
ドイツではこれまであまり見かけたことなかった、
スヌーピーグッズ。
2212150239.png

スカーフもある。
2212150240.png

前に家人と車に乗っていて、ラジオからこんな曲が聞こえてきて。


家人が一緒に歌い出す。
“Hey, amigo Charly Brown.”

「あれ、チャーリー・ブラウンって、知ってるの?」
思わず尋ねると、

「・・・い、犬ですか」

惜しい。

と、このように、ドイツでの知名度はイマイチなスヌーピー。

実家に、SNOOPYという月刊誌があって。
一緒に住んでいた叔母が買って置いていったのかな。
見つけて、愛読していた記憶が。

これが、なかなか面白い雑誌で。
覚えている所だと、
私のコレクション自慢というようなコーナーで、
飛行機に乗るたびに持ち帰るブランケットを紹介している人とか、
柳行李の味わい深さが説かれていたりとか、
スヌーピーの漫画よりも、そういうのが子ども心に印象深く。

日本はやっぱりキャラクター文化が発達してるというか、
キャラクター販売戦略が整っているというか、
日本のオリジナルキャラクターはもちろん、
このスヌーピーとか、タンタンとか、チェブラーシカとか、
ディズニーキャラ、その他米アニメキャラ、アメコミヒーロー各種、
なんでも受け入れる土壌があって、多くの人が知っている。

ドイツでは、そのあたり事情がちょっと違って、
知ってる人は知ってるけれど、という感じ。
見たことあるけど、名前は知らない、とか。

容易にブームは起きないし、
他の国のキャラクターを盛り上げようという風潮もない。

ただ、この数年、状況が変わりつつあるような。
Hello Kittyが偽物も含めてよく出回るようになったり、
このスヌーピーもそう、キャラクターグッズが出てきている。

でも、身の回りのものをキャラクターグッズで揃えている、
という子供は、甥っ子の通う幼稚園でも見ない。
田舎だからかしらん。

さて、スヌーピーは、コラボ商品が出てくるなどして、
これからもっとメジャーになるのか。

覚えていたら、また1年後ぐらいにレポートするかも。




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